コジロー君は、女の子だったの?!

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コジローが虹の橋に逝ってしまいました。。。

コジローが5月4日に、突然、虹の橋に逝ってしまいました。
本当に突然過ぎて、心の整理がつきません。
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これは、亡くなる2日前の、5月2日の朝に撮った写真です。
大好きなコジパパと日向ぼっこしながら、満開のマーガレットと一緒に写真を撮りました。
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マーガレットの後は、バラと一緒に・・・。
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コラコラ、コジロー、葉っぱは食べちゃダメだよ。ーーーまったく、ヤンチャなんだからぁ〜。
そんな感じで、いつも通り、なんの病気の兆しもなく、元気いっぱいで過ごしていたのに・・・。

この写真から2日後の、5月4日。
いつもの日課で、夜9時にケージから出してあげると、いつものように私達が見守る中、嬉しそうな声を上げながらエサをついばみました。
まるで、「美味しいよ、美味しいよ♪」って言っているかのように・・・。
私もキッチンからそれを見ながら、「コジロー、お利口さんねー」って言うと、ますます張り切って食べていた感じでした。
その日は、赤粟穂もコジパパの手から食べ、お腹いっぱいになった様子でした。
その後、コジパパの膝に乗り、毛繕いしたり、甘える仕草をみせた後、夕食の後片付けを終えた私がコジローを腕にのせると、いつものように「カキカキして」と目で訴えてきたので、頭や顔を念入りにカキカキしてあげました。

そして就寝時間の10時になった時、自ら私の腕を降り(コジローは夜、10時になると時計を見て、そわそわし出します)、いつも通りコジパパのところに「トコトコトコ・・・」と歩いて行ったので、「コジローがそっちに行ったよ」と言いました。
コジローはコジパパの肩にのって、ケージに連れて行かれるのを日課にしているからです。

するとコジパパが、「あれ? コジロー・・・?」と言ったので、(またテーブルの下に探検に行ったのかな?)と思ったら、コジパパが今まで聞いたことのない声で、

「コジロー、コジロー!! コジママ、コジローが・・・」と、叫びました。

慌ててそばに行くと、コジパパの手には動かなくなったコジローがいました。

コジパパから私の手に渡されたコジローに、「コジロー、コジロー!!」と叫びながら心臓をマッサージしたり、口に息を吹きかけたりして、「死んじゃダメ! 戻ってきて、コジロー!」と何度も何度も呼びかけました。
コジパパも同じようにして、二人で何度も何度も、コジローが息を吹き返してくれるのを信じて、繰り返しました。

1時間が過ぎ・・・2時間が過ぎ・・・

だんだんコジローの身体が硬くなってきたのを感じ、もうダメかもしれないと思いました。
何が起こったのか、なぜ、こんなことになったのか、これは現実なのだろうと思いながらも、ウソであってほしいと思いました。
神様は、どうしてこんなことをするのですか・・・と言ってしまったりしました。

あまりに突然のことで、信じられなくて、涙も出ません。
ただただ、コジローが息を吹き返してくれるのではないかと、そればかりを信じていたのです。
ずっとずっとコジローを手にして、撫でたり、頬をつけたり、匂いをかいだりしました。
コジローの、ポップコーンのような良い香りが、もうしなくなっていました。
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ずっと手の中にいたコジローを、ワインの木箱に横たえました。

現実を受け入れなければ・・・と思いました。

あの時、コジパパのところに行ったコジローは、コジパパの足元を通り過ぎたので、(また探検に行ったのか?)とテーブルの下を覗き込んだところ、コジローが両翼を広げ、伏せた状態から、一瞬のうちにバンッ!とひっくり返って仰向けになって、床に横たわったので、慌ててコジローを手にし、上記のように叫んで私を呼んだのです。
その間、ほんの10秒・・・いや、そんなにも掛かってなかったと思う。
本当に一瞬の出来事でした。

コジパパは、コジロー自身は長く苦しんだわけではないので、その点では救われたのではないかと。
そして、私たち二人揃って最期を看取ってあげられたのは不幸中の幸いだったのではないか・・・と言いました。

コジローの遺体を前にして、いつまでもいつまでも頭をなでていたかったけど、コジパパが「可愛かったコジローが、だんだんやつれていく姿は見るに忍びないし、6日は友引だから、5日に埋葬しないと。」と言いました。

私はコジローを火葬したくないと思いました。
なぜなら、コジローを叱る時、「そんなことしたら、”焼き鳥”にしちゃうよ!」と冗談で言っていたから、もし火葬にしたら、コジローが(悪い事をしたから、焼かれちゃったんだ)と勘違いしたら可哀想だと思ったからです。
そして、出来れば近くに埋葬して、魂はそこになくても、コジローがそばに眠っていることを心の支えにしたかったのです。

そんなことをコジパパに伝えたら、「窓から見えるコーネリア(コジローが一緒に写っていたバラ)の花壇の一角をお墓にしよう」ーーーと言ってくれて、次の日から二人でお墓作りに取り掛かりました。

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花壇の一角を掘り、レンガやブロックで土を抑え、綺麗な川砂を敷きつめてコジローの遺体が入った木箱を横たえました。
そして、セメントで軽く封をしました。
あまり重いと、コジローが可哀想だから・・・と、コジパパ。
そして、いつ生き返っても、すぐに助けてあげられるように・・・って。

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お墓はコジパパがほとんど作ってくれましたが、私も墓標の字に色付けしたり、粘土でバラの花を作ったりしました。
お墓をつくっている間は作業に没頭することで、気が紛れて良かったと思います。

そしてお墓が出来上がりました。
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b0240299_21184581.jpgいつもコジローと一緒に眺めていた居間の窓から見えるところに、コジローのお墓を作ることが出来ました。
これでコジローも寂しくないんじゃないかと・・・。

コジローはもう「虹の橋」に逝ってしまってそこに居なくても、コジパパと私は、そこにコジローが眠っているということで、どこか安堵することが出来ます。
コジローのことを思い出したら、いつでも帰ってきてくれそうな気がして・・・。

墓標の裏側には「Forever in our hearts」ーーー「永遠に忘れないよ」という意味の言葉を記しました。

あれから20日が過ぎましたが、ふと気がつくと、何か病気の予兆があったのではないかとか、コジローが病気を隠していたのではないか、あの時ああしていれば、こうしていれば・・・と、自分を責めたり、心の整理がつかなくて、どうしてこんなことになってしまったのか、私たちに何か落ち度があったのか、本当に神様はどうして・・・と、頭の中では、繰り返し、繰り返し、そんな思いが駆け巡り続け、心が苛まれます。
発作的に胸が苦しくなったり、悲しくなったりしてしまうのです。

コジパパは、「考えないようにしている。」と言い、強がっていますが・・・。

そして、コジローが亡くなってから10日ぐらい経った時、それまで観る気力がなくて放置していた、コジローの生前最期の動画をカメラからPCに取り込んで観たのです。
それは、亡くなる2週間前に撮った、コジロー6歳のお誕生日をお祝いした動画でした。


亡くなる直前も、こんな風に嬉しそうな声を出して、エサをついばんでいました。この動画を観て、コジローは、我が家の子になって、きっと幸せだったに違いないーーーそう思えたのです。

コジローが亡くなった直後、神様のことを恨む発言をしましたが、コジローは6年前に死んでいてもおかしくない病状だったことを思い出し、もしかしたら、神様は私たちのために、今までコジローを生かして下さったのかもしれないと思いました。
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コジローは、ハコベや、北海道のノッコさんが送って下さった「野ビエ」や「チモシーグラス」が大好きでした。
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コジローは毛繕いが下手で、最期まで尻尾がギザギザだったね。
でも、そんなコジローが私たちは大好きだったよ。

コジロー、6年間の楽しい思い出をありがとう。
コジローがいてくれて、私たち、本当に幸せだったよ。

ペットが死ぬと「虹の橋」という所に逝くそうですね。
そして、生前の飼い主が、いつか天寿を全うした時に「虹の橋」に行くと、そのペットに再会出来るといいます。

私たちも、いつかまた、きっとコジローに会える日が来るでしょう。その日まで、もう悲しまないで、しっかり生きていかないといけませんね。
コジローはもう痛みもなくて、きっと虹の橋でも幸せに暮らしているのでしょうから。。。

これでコジローのブログも終わりにしたいと思います。
ただ、幼児期の「ビタミンB1欠乏症」や「メガバクテリア症」を克服した闘病記が、どなたかの参考になればと思い、ブログはこのまま閉鎖しないでおこうと思っています。

今までコメントを下さったり、仲良くして下さった皆様に、心から感謝しています。
どうか皆様の大事な家族であるオカメインコが、コジローの分まで幸せに、そして元気で長生きしますように、心よりお祈り申し上げます。

本当に、どうもありがとうございました。








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# by kojiromama | 2017-05-24 22:09 | その他

お久しぶりです(*^_^*) コジローは元気です♪

大変ご無沙汰しておりましたm(_ _)m
コジローは元気にやっております♪
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あじさいの季節には、おそとで記念撮影し・・・
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バラの季節にも写真を撮ったり・・・
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8月末に、本当に久しぶりにオカメパニックになって、右の羽がこのように抜けてしまいましたが…
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2週間後には、新しい羽も生えてきて、すっかり元気になってました。
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やっぱり、北海道のノッコさんから届く「うまうま便」を毎日食べているので、免疫力が付いているのかもしれません。
ノッコさんに、感謝、感謝です072.gif

b0240299_23510605.jpgこうやって振り返りますと、あっという間に今年も終わろうとしています。実は私、3月の初めにコジパパと渓流釣りに行った際、指に怪我をしまして、あわや指先を失ってしまうかという事態になりました。
・・・がその後、運良く指はくっつきまして、爪も生えてきて、見た目もパッと見は、わからなくなりました。
人間の治癒力って、我ながら凄いな〜と、今はそう思います。
(事故当時は右手が使えなくて、コジパパが仕事をしながら家事をしてくれましたので、本当に感謝しています。)

そんなことがありましたが、こうやって無事に年の瀬を迎えることができて、心からありがたく感じています。

そして、来年はきっと良い年になるだろうと信じています。

皆様にとっても、来年が良い年でありますように・・・072.gif
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# by kojiromama | 2016-12-28 00:19 | 闘病・健康管理

コジロー、クレイアートのペンギンと、ご対面〜♪

またまた、ご無沙汰しておりましたm(_ _)m

ついこの間、お正月だったのに、もう2月。
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節分の豆まきも、無事終わり・・・
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コジローからは、相変わらず相手にされていない、コジママなのでした007.gif

そのさびしさを紛らすわけではないのですが、クレイアート(粘土細工)で「ペンギン」を作ってみました。
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「NHKの朝ドラの影響でしょ?」って?・・・
はい、その通りでございます〜003.gif

いつものように、コジローに見せてみました。
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思ったほど、驚いてくれません。
もう、ヘンなもの見せられるのに、慣れているみたいです。
それどころか、ちゃ〜んと観察しているみたいだし・・・
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「足」ですかぁ〜?(笑)
女の子ですから、「脚線美」が気になるのでしょうか(*^o^*)
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こんなことしてるから、ワタシって、コジローから嫌がられているのかしら・・・042.gif

嫌われてもいい、コジローが元気でいれば、それでいい。

いつものように、そう自分に言い聞かせる、コジママなのでした。




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# by kojiromama | 2016-02-12 18:49 | 手作りグッズ、編みぐるみ

コジロー、ヤキモチ焼いたのねー(^-^;ID:7p82j5

私、生まれかわったら、「鷹匠」になりたいな〜って思っていたのです。
コジローを飼うようになってから、微妙に気持ちの変化も出てきましたが、コジローに出会う以前からファンで、友人の鷹(ハリスホーク)の「赤霧くん」をモデルにして、クレイアートで作ってみました。
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実際の赤霧くんは、これとは比べものにならないほど、超〜イケメンでカッコイイのですが、今の私の技術では、なかなか及びません(^-^;

もっと綺麗に写真を撮りたくて、コジローのいる部屋で撮ることにしました。
・・・が、難点は、コジローがケージから出たがって、「出せ出せコール」を始めてしまったことです。
仕方がないからケージから出して、コジローの遊び相手(?)のワンちゃんをあてがうことにしました。
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よしよし、これで撮影に集中出来るゾ♪

ーーーと思ったのも束の間、コジローはすぐに私のところに来たがります。
その度に、「ちょっと待っててね。」と言って、はぐらかしていたのですが・・・
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そして・・・
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「アーーッ、コジちゃん、ダメよ〜〜!!」と叫んだ私ですが、
時、すでに遅し・・・
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「コジ! 食べちゃダメ〜ッ!!」
慌てて見てみると・・・
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右足の後ろ指の先が少し欠けて、その破片が下に落ちていました。
ア〜ッ、コジローが飲み込まなくて良かった。。。ホッ。
欠けたところは、ちょうど止まり木に食い込むところだったので、目立つ場所じゃなかったのも幸いでした。
(もし、目立つところだったとしても、ちゃんと修復出来るから大丈夫なのですが・・・)

それにしても・・・

コジローの、あのムキになった怒り方を見ると、さては赤霧くんに「ヤキモチ」を焼いたのかな〜?
ということは、私が作ったクレイアートが、コジローには「鳥」に見えたってことですよね?
ワーイ♪ なんだか、認められたって感じで、嬉しい〜〜♪♪\(⌒▽⌒)/☆

いつも「コジパパLOVE053.gif」なコジローですが、私にもヤキモチを焼いてくれることがわかって、それもちょっぴり嬉しかった出来事なのでした。



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# by kojiromama | 2015-12-08 15:34 | 手作りグッズ、編みぐるみ

この羽、どうして抜くのかなぁ…? 他のオカメちゃん達もそう?

コジローの怪しい行動が、今、明らかに・・・013.gif

皆さま、この羽をご存知ですか?
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コジローは「毛引き症」ではないのですが、いつもこの羽だけを、こういう状態で抜くのです。
この羽はたぶん・・・
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まさに、この画像で嘴が当たっている部分に生えている羽だと思われます。
毎回、抜く時は別に痛そうでも、力を入れている風でもなく、ごく平然に、サラッと抜いて、「ポイッ♪」と放り投げます。
これまでに確認しただけでも6~7回ぐらい?抜いているかなぁ…。

ある時、NHKの「ダーウィンが来た!」で「始祖鳥の生き残りと間違えられていた謎の鳥、ツメバケイ」というのを観た時、「もしかして・・・?」と思いました。
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なんだか、顔もコジローに似てますが、それは置いといて・・・009.gif
もしかしたら、コジローが抜いているのは、遠〜〜〜い昔に「鳥にも手があった頃」の「手」もしくは「ツメ」があった部分ではないか?
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*画像は、NHK「ダーウィンが来た!」のヒゲじいのブログの画像を引用させていただきました。
赤い矢印の部分は、ヒナの翼の先にある2本のツメです。
この「ツメバケイ」という鳥は、ヒナの両翼に2本づつのツメがあり、まだ飛べないヒナの時には、このツメで器用に場所を移動したり、まるで「手」のように使っているそうです。
そして、成長とともに、このツメはなくなってしまうそうです。

太古の昔、恐竜の前足が進化(?)して翼になったと言われていますが、その面影を残す「始祖鳥」の生き残りではないかと思われていた「ツメバケイ」。

コジローが毎回抜くこの羽は、もしかして、「ツメ」だった部分かも・・・と妄想しているコジママなのでした。
皆さんのオカメちゃん達も、この羽、抜いているのでしょうか?
もし教えて頂けたら、嬉しいです。001.gif

ついでの、おまけ☆
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コジローがウチに来た頃、コジパパが、「コジローは『ガッパ』に似てる!」としきりに言ってたけど、この前、U-NEXTのお試し期間を利用して、映画「大巨獣 ガッパ」を観てみました。
確かに、ヒナの頃のコジローに似てるかも・・・と思いました(⌒-⌒)。



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# by kojiromama | 2015-11-12 15:00 | 成長、性別、性格

コジロー、オカメパニックから復帰しました☆

またまたご無沙汰しておりますm(_ _)m

実はコジロー、9月8日に起きた駿河湾を震源とする地震(我が家は震度2程度だったのですが)オカメパニックになってしまい、右翼の羽がごっそりと抜けてしまいました。
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今回は流血もなく、翼の筋を痛めていない様子でした。
ちょうど換羽の時期と重なっていたので、とにかく食欲だけはキープしないといけません。

そこへ北海道のノッコさんから「うまうま便」の第2便が届いたので助かりました。
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コジローは「紫蘇の実」が大好物☆
この時期、静岡の紫蘇は花がようやく咲き始めた頃だったのに、北海道は実が出来ていたんですね。
これは本当にありがたいことでした!!
パニックですっかり元気をなくしていましたが、紫蘇の実を食べて食欲が湧いてきたみたいで、他のエサもたくさん食べてくれるようになりました。
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「うまうま便」には、コジローのもう一つの好物「野ビエ」も入っていました。
人目をはばからず野ビエに食らいつくコジロー・・・・なんだか、背中が丸くなって目もうつろだし、足の格好ったら・・・ちょっとザンネンな感じになってるよーっ(/-\*)

しかし、おかげさまですっかり回復しました。
ここいらで、少しはカワイイ写真を載せておかないと、コジローに怒られちゃうかな・・・ということで、キメポーズの一枚を・・・
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それにしても・・・

オカメパニックは突然起こるし、なかなか防ぎようがなくて困った問題です。
ですから、いざと言う時に食欲を出させてくれる「好物」がいくつかあると助かります。
全国のオカメインコの“ゴッドマザー”ノッコさんに感謝、感謝ですm(_ _)m


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# by kojiromama | 2015-10-25 14:56 | 闘病・健康管理

オカメインコは言葉がわかる〜「パン」の巻〜

以前、「オカメインコは言葉がわかる 〜「おみじゅ」の巻」という記事をアップしましたが、コジローは本当にいろんな言葉を覚えているようです。
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最近、また一つ、覚えまして・・・。
それは「パン」という言葉。
そう、食べるパンのことです。

前から、たま〜に自家製パンを食べさせることがありました。
健康のことを考え、食べさせる時は、ご飯粒の大きさにして二粒ぐらい。
具合が悪くなってシードが食べられない時でも、他のものが口に出来るように…と思ってあげてました。

ところが先日、九州の「かの蜂」というところから国産のレンゲ蜂蜜を買った際、レビューを書いたことでいただいた「蜂蜜ラスク」のカケラをコジローに、「パンだよ〜」ってあげたところ、ものすご〜く気に入ったみたいで・・・。

以来、パンを持ってなくても、「パン」と口にすると、ハッとした顔をして、目を輝かせて近寄ってきます(笑)

遊びに夢中になっている時には、呼んでも知らん顔していたのに、今じゃ、「コジロー、パン、食べようかな〜」って言うと、100発100中、小走りに走ってきて、手に乗ってきます。

もうラスクは無くなったので(苦笑)、今は本物のパンを使ったりしています。
(「パンだよ〜」と言って、あげないこともしばしばですが…(^-^;)

そして、あげる時は必ず「待て」と言って、待たせます。
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小さい頃からの習慣ですので、食べたくても「ヨシ」と言うまで、ジッと待っているんですよ。
たぶん、「待て」と言う時は、ママが美味しいものを食べさせてくれるんだっていうことを分っているからだと思います。
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そして、パンを食べた後は必ずと言っていいほど、自主的にシードを食べ始めるのです。

「普通は、ゴハンのあとにデザートなんだけど・・・」と言いつつも、こうやって、パンを食べたらシードを食べる習慣があると、パニックで食事を食べなくなった時とかに良いかもしれません。

「待て」という言葉に関していうと、私が「すぐ来るから、ここで待っててね」と、アスレチックジムにとまらせると、数分間ならちゃんと待ってるのですが、コジパパの言うことは聞けないみたいです。
人間の場合もそうですが、「男親」って、子供に甘いですよねー。
だから、コジローもコジパパには甘えて、デレデレしっ放しで、テンション高めになっちゃって、待てないみたいです。
それでも、「コジくん、ゴハンだよ〜」ってコジパパが言うと、ちゃんとシードを食べ始めるから、エライですね。
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コジパパの前では、顔つきまで、全然違います。
もうね、「ぶりっ子」全開ですよー。 ホントに見てて、あきれます(;´ー`)┌

そのあたりのことを、今後は暴露していこうかな〜っ♪ (笑)

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# by kojiromama | 2015-08-26 17:28 | 言葉、習慣

ノッコさんからの、北海道うまうま便〜☆

ご無沙汰してます〜m(_ _)m

コジローは4月で4歳を迎え、ますますコジパパへのラブラブぶりが激しさを増しております053.gif
私のことは「蚊帳の外」というか、「空気のような存在」みたいで、コジパパがいなくなると「とまり木」代わりに寄ってくるぐらい・・・それと、放鳥している時に水が飲みたくなると、私の口にツンツンしに来る・・・ぐらいですかねぇ〜015.gif
まっ、元気でいてくれさえすれば、いいか〜・・・と、あきらめの境地に達しているワタクシなのです。

そんなコジローのもとに、今年も北海道のノッコさんから、「うまうま便」が届きました!
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今回は初めての「生の小麦」を試してみることにしました。
果たして、コジローは食べてくれるでしょうか?

ノッコさんからのメールに書いてあったように、小麦穂から出ているヒゲを切り落として(今回は初めてだからと気遣って、処理して下さっていました。)、とりあえず一粒指でつぶして、白い中身を取り出して、コジローに与えてみました。
すると、美味しそうに食べ始めましたので、今度は小麦穂ごと手で持って「うまうまだよぉ〜」と教えてあげると・・・
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もう、食い付き様がハンパないです(笑)

一緒に入っていたチンゲンサイも、この通り・・・
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コジローは普段、チンゲンサイは食べないんですけど、やっぱりスーパーのチンゲンサイとは味が違うんでしょうか?
違いがわかるコジロー・・・お利口さんですねー(って、親バカ!(笑))

オーチャードグラスもこんな感じで・・・
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カメラを向けられていることも忘れ、むさぼり食っております。(爆)

そして、小麦を食べたあとは・・・
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口のまわりが小麦の殻だらけになってます。
そういうコジローを見ると、元気でいてくれてありがとうって気持ちでいっぱいになります。

ノッコさんからのうまうま便には、私達用にと「ハスカップ&ルバーブ・ジャム」も入っていました♪
ハスカップもルバーブもとても珍しいものですが、お料理上手のノッコさんのジャムは、ホントに美味しいです!
猛暑で失くなっている食欲も回復して、人間も元気が出てくるようです♪

全国各地のオカメインコさん達にも、北海道のうまうま便が届いているんだな〜って想像すると、ノッコさんは、まさにオカメインコの「ゴッド・マザー」ですね072.gif
ノッコさん、ありがとうございます!!\(⌒▽⌒)/


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# by kojiromama | 2015-07-24 16:39 | 闘病・健康管理

元気になったコジローと、クレイアートの鳥さん達♪

オカメパニックから、すっかり回復したコジローは、ただいま恋の季節です053.gif
コジパパにアピールすべく、鳴き声を変えたり、身体全体で愛を表現しまくっています。
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ホントに「ぶりっ子」なんだからぁ〜!! ( ̄  ̄メ)
コジパパがいなくなって、私と二人っきりになると、とたんに本性丸出し・・・
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緊張感がなくなるのかも知れませんね( ̄▽ ̄;)
そして、知らない人が見たら、「この子、病気じゃないの?」と勘違いされるような状態(全身の毛をふくらませて、くちばしを背中につっこんだまま)で、ジーッとしています。
まるで「別人」・・・いえ、「別鳥」ですね(笑)

そんなわけですから、もともと鳥には感心が無かったコジパパも、今ではすっかり「鳥好き」さんの仲間入りです♪
この前なんか、「100円ショップに行ったら、こんなのが売っていたよ。」と・・・
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オカメインコの羊毛フェルト
セットを買って来てくれました。
私が「専用のニードルがないと、作れないらしいよ〜」と言うと、またまた100円ショップに行って、それもゲットしてきてくれて・・・。
そこまでしてくれたら、作らないわけにはいきませんよねー045.gif
羊毛フェルトを作るのは初めてでしたが、なんとか出来上がりました\(⌒▽⌒)/
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見本を完全無視して作っちゃった!
コジローに見せたら、どんな反応をするかなーーーと思ったけど、さほど感心はなさそうです。
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「何? うるさいわね〜っ(`´メ)」って感じ? (苦笑)
確かに・・・あまり上手に出来てないから、ヤキモチの焼きようもないですね(^-^; アセアセ。。。
だって、私、今、クレイ(粘土)で作ること以外には関心がないんだもん〜(*^o^*)

ーーーということで、私が作ったクレイアートの鳥さん達をお披露目しまーす☆

まずは、最初に作った「ウコッケイ(烏骨鶏)」から・・・
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なぜ「ウコッケイ」かって?
その前に、「リス」とか「鹿」とかを作ってて、(次に何を作ろうかな…?)って考えてた時、「ウコッケイとか、どう? あのフサフサした羽の感じが出せたらスゴイと思うな〜」なんて、コジパパが言うので、挑戦してみました。
フサフサした感じはビミョーですが(笑)、ウコッケイが好きな方には気に入って頂けるかも…と、すっかり気を良くした私・・・。

その後、「キリン」「ヒョウ」を作り、「次に何がいい?」とコジパパにたずねたら、「ライチョウは?」と言うではありませんか!Σ( ̄□ ̄|||)
毎回、ハードル高くない?(^-^;
でも、その気になって作ってみました。
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ウコッケイで作った手法が生かされて、ライチョウっぽくなったのではないかと思います。
お正月に来てくれた、コジパパの甥っ子がオスを気に入ってくれて、スマホでバシバシ写真を撮ってくれていたのが、作り手の私としては、とても嬉しい出来事でした。

今年になってから、なんか「キャラクター」っぽいものが作りたくて、作ったのがコレですが・・・
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玄関脇のツルバラのフェンスにオブジェとして作りました。
自分でキャラクターものを作出するのは、難しいですね〜(;´ー`)┌
それでも、「青い鳥」を作ってみたかったので、本人的には満足です(^-^;

「…で、次に何を作ろうか?」と、コジパパに相談すると、「ヤマセミは、どう?」と言うではありませんか!( ̄□ ̄|||)
ホント、毎回毎回、こうも難題を投げかけてくるなんて、コジパパは「鬼」ですねぇ〜まったくぅ〜〜。042.gif
まぁ、そのおかげで、私の技術も少しずつ向上しつつあるのかも知れません。
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「ヤマセミ」は超〜難題だと覚悟して取り組みましたが、なんとかそれらしく出来ました☆
「ヤマセミ」は、私達夫婦にとって、身近といえば身近で、特別な鳥でもあります。
以前、コジパパが「デジスコ」(コンパクトデジカメに、倍率の高いスコープを取り付けて、鳥などの遠くにいる被写体を撮る方法)に凝っていた頃、ヤマセミも良く撮っていました。
遠くで見ることは出来ても、近くでは見たことがないので、果たして作れるかどうかと不安でしたが、冠羽のあるコジローを観察しつつ参考に出来たので、ラッキーでした。

アラアラ、すっかり私のクレイアートの紹介になっちゃいましたが、あさっては私の誕生日なので、大目に見てやって下さい(*^o^*)
去年から作り始めた「クレイアート」ですが、10年後の個展を目指して(夢は大きく!)、今後も精進していきたいと思っています。
コジローともども、これからも成長を続けていきますので、宜しくお願いします043.gif


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# by kojiromama | 2015-03-07 15:18 | 手作りグッズ、編みぐるみ

久々のオカメパニックで焦りました(;´ー`)

前回のオカメパニックから1年以上が経ち、すっかり「オカメパニック」のことを忘れてしまっていた私達。。。

それは1月21日の夕方のことでした。

夕飯の後片付けをしていたら、TVで「東海地方で地震がありました」という速報のテロップが…。

「震度1だって。」
「そうだね、全然、気付かなかったものね。」

コジパパとそんな会話を交わし、夜の放鳥の時間になったのでコジローのケージのところに行ってみたら、いつもはヒーターのスノコの上にいるのに、なぜか下の入り口のところにいました。

あれっ?

違和感を感じながらケージを見たら、翼の羽があちこちに散乱していました。

エッ?! まさか、オカメパニック??
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左の翼の風切羽付近の羽がごっそりと抜けてしまっていました。
その数、15枚。
以前のパニックの時のような外傷は見られません。
しかし、左肩をガックリと落として、元気がありませんし、食欲もありません。
糞の状態は少量ながらも普通と変わりませんから、内臓は大丈夫のようです。
何も口にしないと弱ってしまうので、スプーン1杯のミルクを温めたものに蜂蜜を混ぜたものをパンにひたしてコジローの口元に持っていったら、耳かき1杯分ぐらいを食べてくれました。
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この画像は2日目のものですが、左肩は落ちたままです。
ーーーと言っても、「伸び〜〜〜っ」と羽を広げることは出来るし、その時は特に痛そうなそぶりはありません。
ですが、左の翼に違和感があるようなそぶりを見せて、相変わらず元気はありません。

83gあった体重も、79gになっていました。
餌も、声を掛け掛け、無理矢理食べさせる感じです。
オカメインコの病気の時は何よりも「保温」が肝心なので、それだけは気をつけていました。

ネットで同じような症例を探して、どうしたらいいか検索しました。

わかったことは・・・

*骨折、ねん挫、脱臼の場合は、病院でも手の施しようがないことがあるので、1〜2週間ぐらい様子を見たほうがいい。
*それでも、自力で食べれない場合は、先生に診ていただいたほうがいい。
*でも、自己判断は危ないので、やはり先生に診ていただくのが基本。

そして、こんな書き込みを読みました。

「我が家のオカメインコもオカメパニックで肩を痛めて、肩がいまだに落ちたままで、飛べなくなりましたが、今年で20歳になります。」

「ウチのオカメインコも肩が落ちたままですが、11歳になった今も元気です♪」

このような書き込みに、どれほど元気づけられたかわかりません。
ありがとうございますm(_ _)m

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コジローの症状を見ると、骨折ではなく、ねん挫か脱臼か・・・と思われました。
病院も車で片道1時間ぐらいかかるので、かえって身体に負担になりそうだし、骨折ならともかく、脱臼は治るかどうかわからないので、コジパパと話し合って、しばらく様子をみることにしました。
もし、このまま肩が戻らなくても、元気でさえいてくれたら・・・。
そう思いながら・・・。

そして、3日経った暖かい日のお昼に、思い切って「触診」をしてみることにしました。
私がコジローを柔らかい布に包んで仰向けにし、コジパパが羽を広げて触診してみました。
すると、数枚の羽がひっくり返っているように見えました。
どうも、根元のちょっと先でねじれているようです。
もしかしたら、パニックのせいで痛んだ羽かもしれません。
それが時々ひっかかったりしているので、左の翼に違和感があるのかも・・・。
そう判断した私達は、思い切ってその羽を切ることにしました。
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結局、それが効を奏したのか、肩が元通りになってきました。
パニックの前はアスレチックのてっぺんに登ることも忘れていたかのように、ほとんどなかったのに、パニックの後はしょっちゅう登ってみたり、バンザイをしてみたりしています。
はたでみている私達からは、コジローが自分で「リハビリ」をしているように見えます。

この頃から、餌も以前のように食べるようになりました。
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これは2月2日に撮ったものです。
羽も徐々に伸びてきているのが見えます。
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そして今日は体重も80g台に戻り、すっかり絶好調になってきました。
本当に良かったです。
「災害は忘れた頃にやってくる」といいますが、オカメパニックも忘れた頃に起こるということを肝に銘じ、今後も気をつけていきたいと思います。

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# by kojiromama | 2015-02-06 18:33 | 闘病・健康管理