コジロー君は、女の子だったの?!

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「コタロー」が、「コジロー」に???

昨日のブログの続きですよ〜☆

オカメインコどころか、ペットを飼うことに消極的な主人ですが、それには理由があるのです。
小学生の頃に可愛がっていたペットの子犬を交通事故で亡くし、今で言うところの「ペットロス症候群」になってしまったことが原因で、「もうペットは飼わない」と強く心に誓ったそうなのです。

「でもね、オカメインコって、寿命が15年〜20年ぐらいで、なかには25年ぐらい生きているのも居るんだって!」
「(ネットでオカメインコの動画をあれこれ見せては)ほら、歌も歌えるし、言葉を話すのもいるし、カワイイでしょ?」

そうやって主人を無理矢理オカメインコ・モードに洗脳した作戦が功を奏したのか、それとも私のあまりの熱意に負けてしまったのか(笑)、なんとあの子を飼っても良いと言うではありませんか!(*_*)

しかし・・・果たして、まだ誰にも買われていないで売り場にいるでしょうか?
もし誰かに買われてしまっていたら諦めようーーーそう心に決めました。

「もし、居たら、何て名前にする? たぶんオスのような気がするんだけど…」
「『コタロー』は、どう?」
「いいね〜♪ コーちゃんって、なんか運が強そうな気がする!」

さて、我が家にコタローがやって来るのかどうか・・・。

次の日に早速、売り場に行ってみると・・・。

なんと、その子だけ居ませんでした。
店員さんにたずねると、「昨日、どなたかお買い上げになられたのだと思います。」との返事。

ショックでした・・・。
朝一で銀行に行き、ヘソクリをおろして駆けつけたのに…。(泣)

あの子以外の子を見ても「お迎えしたい」という気持ちになれなかったので、その後一ヶ月以上も「オカメインコを飼いたい♡」という気持ちが宙ぶらりんになっていたのですが、ついに、その日がやってきました!

平成23年6月11日(土)
いつものように、オカメインコのヒナが売られているコーナーに行ってみると、3羽のニューフェイスがいました。
私はその中の1羽に“一目惚れ”しちゃったのです♡
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店員さんに、「ケージから出してもいいですか?」と確認すると、「どうぞ、どうぞ!」との返事。
思わず手にとってしまいました(⌒-⌒)

本当は「ルチノー」という種類の、クリーム色のオカメインコがいいな〜って思っていたのですが、今回入荷したルチノーは、すでに「予約済み」とのこと。
主人に「この子、どう?」って聞くと、「グレーも入っているし、ちょっと色合いが変わっていて、良いんじゃない?」との答えがかえってきました。
前回、迷っているうちに、別の飼い主が現れて「コタロー」が飼えなかったことが頭をよぎり、主人もせっかくこう言ってくれていることだし、思いきって、飼うことに決めました!
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ペットコーナーの責任者の方から飼育について色々と教えて頂きました。
このペットコーナーの一角には、動物病院の分室が開業されているので、何かあったら相談して下さいと言われました。

店員の方もとても親切で、挿し餌の仕方を手取り足取り…といった感じで教えて下さいました。
(右の画像がその時の様子です。)
責任者の方はスプーンでの挿し餌を勧めて下さったのですが、この時に店員さんから「育ての親」(注射式)での挿し餌の仕方を教えて頂いたことが、この後に病気が発覚した時にどんなに助かったか知れません。
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ついに、我が家に新しい家族が増えました!\(⌒▽⌒)/

「名前どうする?」
「『コタロー』が飼えなかったから、『コジロー』だね!」

ということで、「コジロー」に決定しました☆
オカメインコのヒナは性別判断が難しいらしいので、この時点でオスかメスかわからないのですが、「餌をねだる時に大声を出して騒ぐから、きっと男の子よ♪ だってメスは大人しいらしいから。」という私の勝手な思い込みで、男の子の名前になっちゃいました。

ーーーというわけで、今後、ブログでは、私が「コジママ(コジローママの略)」、主人が「コジパパ(コジローパパの略)」とさせていただきます。

コジパパ「男の子だと思っていて、ある日突然“ポロッ”と卵を産んだら、ビックリするだろうね〜」

ま、その時は、その時よ♪(笑)
男の子でも女の子でも、元気にスクスク育ってくれることが私達の願いです☆

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by kojiromama | 2011-12-09 21:16 | お迎えのいきさつ