コジロー君は、女の子だったの?!

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コジロー、岩魚(イワナ)を食する。

大変、ご無沙汰しておりました〜m(_ _)m
この前、コジローと桜のツーショットをUPしたと思ったら、もう薔薇の季節になってしまったのね〜( ̄▽ ̄;)
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コジローったら、ミョ〜に「おすまし」してます。
いつも「カッカッ!」と牙(嘴?)をむいているコジローとはとても思えません。003.gif

そんなコジローも、4月に「2歳」になりました。パチパチパチ〜ッ038.gif

去年の誕生日にはコジロー用に特製ケーキを用意したのですが、今年はコジパパが(4月はコジパパの誕生日でもあるので)、「ガトーショコラが食べたい♪」と言うので、ガトーショコラを焼いたのですが、チョコレートはオカメインコには“御法度”ではないですか!Σ( ̄□ ̄|||)

仕方がないので、別のコジローの好物を・・・と。

それは、「岩魚(イワナ)のハケ」というものです。
ハケというのは、じっくりと炭火であぶった川魚料理のことです。
食感的には、「いりこ」のような感じです。
これが、香ばしくて美味しいんですよ〜♪
オカメちゃんには「いりこ」も良いーーーということなので、イワナのハケを作った時にコジローに食べさせてみたら、もうバクバク!!
かなりお気に入りのようです。

ーーーって言っても、イワナは貴重なので、そう簡単にはあげられませんが、お誕生日のプレゼントということで、一番ちっちゃいのをあげてみました。
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喜んでくれたようで、良かった〜っ\(⌒▽⌒)/☆

ちなみに、このイワナはコジパパと私が川で釣ってきたものです。
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今年は例年になく、こんな渓流で釣る機会が多くて、コジパパは「沢登り」に詳しくなりました(^-^;
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私、コジママも滝に打たれて修行です・・・というのは冗談で、ちゃんと釣りをしてます(^-^;

コネタということで、渓流の魚を紹介します。
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これが「岩魚(イワナ)」です。
渓流でも上流部から源流にかけて棲む魚です。
パッと見、灰色っぽくて、背中全体に丸い斑点があるのが、特徴かな…?
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そして、こちらが「天女魚(アマゴ)」です。
静岡にはアマゴしかいないのですが、東北や九州などに棲む「山女魚(ヤマメ)」は、このアマゴの体の赤い斑点が無いものです。
アマゴもヤマメも、イワナに比べて体の「パーマーク(小判型の模様)」がはっきりとしているのが特徴です。

渓流魚といえば、「鮎」も忘れてはいけませんが、まだこちらでは鮎釣りが「解禁」になってませんので、また後日にアップしますね☆

・・・というわけで、渓流釣りに忙しくてブログをサボっていたわけではないのですが、ご無沙汰してすみませんでしたm(_ _)m

では最後にもう一枚、コジローと我が家のバラ(コーネリア)のツーショットで締めくくりたいと思います。
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by kojiromama | 2013-05-17 16:49 | 成長、性別、性格 | Comments(5)
Commented by もんじろうの飼主 at 2013-05-17 17:10 x
コジローちゃん、二歳おめでと。ひまたんとおんなじ4月うまれでしたね。
イワナ、たべたのぉ。いいねぇ。おいしそー。川でつりですか、いいですね。写真をみただけで、気持ち良さソー。マイナスイオンばっちり★
わたし、釣って、一度しかしたことないです。マスの釣り堀です。つまんなかったなぁ、って。川で釣りをしてみたい。いいね、自然の中で、自然のものをとって、食す、あこがれー。
バラをバックにした、コジローちゃん、乙女ですね。かわいい。
Commented by kojiromama at 2013-05-17 21:55
>もんじろうくんの飼い主、yasukoさん
ありがとうございます(⌒-⌒)/
ひまちゃんももんじろうくんも元気で、ハッピーですね♪
自然の中で釣りをするのも気持ちイイですよ〜時々、蜘蛛の巣とかが引っ掛かってムッとなることもありますが…(^-^;
今、「山ガール」とか増えているし、そのうちyasukoさんもその気になったら、一緒に釣りをしましょう♪
Commented by れい at 2013-08-30 22:05 x
別の記事ですが、酒粕を与えていらっしゃるとのことですね。アルコールを飛ばしてとありますが、ゼロであることはどのようにご確認になったのでしょうか?
ハチミツも加えていらっしゃいます。鳥の体重は人間のわずか600分の1です。影響がないと判断なさった算出根拠をご教示ください。
これら一般的に禁忌とされる食品を「鳥の自己責任で」与えていらっしゃいます。人間の未成年者と同様、ペットには当事者能力はなく、飼い主が全ての責任をもち、生命の全てを委ねています。なぜ鳥に責任を負わせるなどという酷い事を書くに至ってしまうのか、良心の呵責に苛まれることはないのか、お教えください。酒粕を食べさせるのが鳥の自己責任ならば、鉛玉を食べて中毒死するのも鳥の自己責任となりそうです。どう違うのかをご説明願います。
Commented by kojiromama at 2013-09-01 08:54
>れいさん
コメントありがとうございます。
「自己責任」と申し上げたのは、「私(飼い主)の自己責任」という意味だったのです。「鳥の自己責任」という意味ではありません。私の文章のいたらなさで誤解をされてしまったことをお詫び申し上げます。

「蜂蜜」に関して言うと、私は国産の純粋な蜂蜜(信頼出来る養蜂場から購入しています)は、以前、飼っていた鳥が衰弱し、何も口に出来ない状態だった時に、温かいミルクに蜂蜜を溶かして混ぜ、手で少しなめさせて与えたら、奇跡的とも思えるほど回復したことがあるのです。
コジローもオカメパニックになった時、体力回復の一助になるかと同じようにしてあげたことがありますが、あきらかに効果的でした。蜂蜜も量が過ぎるといけないかと思いますが、そういう緊急時にあげるときは「なめる程度」でしかないので、それで、鳥さんの小さい体には充分なんだと思います。
これはあくまでも私の経験に基づいて、私自身の自己責任においてやっていることです。私にとってコジローはとてもとても大事な家族なのです。その子の体調管理は、私に全責任がかかっていると自負しています。
     (・・・続く)
Commented by kojiromama at 2013-09-01 08:55
>れいさん
続きですが・・・

甘酒の酒粕の件ですが、これも「飲み干したあとの僅かなカス」で、なめる程度のものです。
コジローは体重が多くて83gと小柄なほうで、餌も他のオカメちゃん達に比べると食も細いのがずっと心配でした。しかし、コジローは甘酒をなめた後は自らすすんで餌を食べます。
私はコジローのことを本当に大事に思っています。
れいさんが鳥さんや動物の生命を大事に思い、コメント下さった気持ちと同様です。
そんな大事なコジローの命は、私がつぶさにコジローの健康状態を観察して、これからも守っていきたいのです。
いつかお別れの時がやってくると思いますが、コジローは愛する存在も出来て(主人のことが大好きです)、日中はご機嫌良くケージの中でさえずり、放鳥の時はコジローランドで遊んだりしてゴキゲンで、「コジロー、今日も一日、幸せだったかな?」と、生きている限り幸せに過ごして、いい人生ならぬ「鳥生」であることが私の使命だと心しています。
れいさんにわかっていただけたらと思って、長くなりました。