コジロー君は、女の子だったの?!

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オカメインコは言葉がわかる〜「おみじゅ」の巻〜

ウチのコジパパは、コジローをお迎えした当初、なぜかコジローに話しかける時は、「ウエイト!」「ハウス!」と言ってみたり、お水のことは「ワァラ(water)」と言ってみたり…。

「もぉ〜、犬じゃないんだから!」
「サリバン先生の真似〜?(ヘレン・ケラーの)」

と、私にツッコミを入れられる始末・・・(笑)
するとコジパパ、

「コジロ〜、やめてぇ〜!」

とか、今度はオネエ言葉で話し始めるし・・・( ̄▽ ̄;)

そんな紆余曲折がありましたが、私にはある「信念」があって、それは「オカメインコも言葉を覚える(理解する)」ということです。

「3歳の知能を持つ」と言われているオカメインコですから、きっとそうだと信じ、言葉を理解してもらえるようにと心がけて、話しかけてきました。
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一番最初に覚えてくれた言葉は、「お利口さんね〜」という言葉だと思います。
とっても嬉しそうな口調で「お利口さんね〜」と言うと、コジローは(ん? なんか、褒められてる? 喜ばれてる?)と言うような、一瞬、キョトンとした表情をしたかと思うと、得意げにその行為を続けたり(エサを食べている時は、さらに夢中でエサをつついたり)、ジタバタしたりして、いかにも誇らしげな様子を見せます。

放鳥している時に、(そろそろご飯の時間だな〜)と思う時、エサ入れにのせて、

「コジロー、『うまうま〜』だよ。」

と言うと、(エサを食べて欲しいんだな・・・)と理解して、もちろん食べたくない時は食べないけれど、だいたいは食べ始めます。
そして、

「エラいね〜」「お利口さんだね〜」「上手だね〜」と褒めると、それに応えるように食べます。

食べ終わったら、すぐにコジパパのところに行って、マッタリするのですが、ある時、珍しく私の肩に乗ってきて、口にキスをするようにくちばしでツンツンしてきたのです。
(あれ? さっきゴハンは食べたばかりだから・・・もしかしてお水が飲みたいのかな?)と思い、

「コジくん、おみじゅ? おみじゅが飲みたい? みじゅ?」と聞くと、即座に私の唇をツンツンしたのです。

それで、水が欲しいんだな〜と確信したので、今までやったことはないけど、水道の蛇口のところにコジローを連れて行き、「コジくん、おみじゅだよ。」と言いながら、蛇口から水を出すと、私の腕をつたって水のところに行き、手のひらに溜まった水を飲みました。
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コジローが「おみじゅ(お水)」という言葉を覚えたのを確信した瞬間でした。

その後も、放鳥している時にコジパパのところを離れて、私のところに来た時には「おみじゅ?」と聞くと、飲みたい時には唇をツンツンして合図するし、飲みたくない時には、ツンツンしません。
もともと私の肩に居る時、私に執拗にキスをせがむような仕草をする時には、「おみじゅ?」と聞いてみると、飲みたい時には、「そうだよ。」と答えるように、また唇をツンツンしてきます。

そんな具合に、「おみじゅ」を覚えてくれたので、コジローがケージにいる時に、「コジロー、おみじゅ、バシャバシャする?」と聞いてみて、普段よりも過剰な反応を見せると、(ああ、水浴びがしたいんだな〜)というのも、わかるようになりました。
「おみじゅ、バシャバシャだよぉ〜? 今日はいいの?」と念を押しても知らん顔の時には、水浴びしたくないーーーという意思表示です。
(知らん顔した時でも、念のため水浴びの用意をしてみましたが、やはり水浴びしたくなかったことがわかり、『おみじゅバシャバシャ』の意味がわかっていると思いました。)

コジローとのそんなやりとりを通して、オカメインコって、かなり言葉を理解しているんじゃないかと思います。

「考えるオカメ、コジロー」を尊重して、今日もコジローに話しかけるコジママなのでありました。


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by kojiromama | 2014-10-11 14:36 | 言葉、習慣 | Comments(0)