コジロー君は、女の子だったの?!

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カテゴリ:闘病・健康管理( 21 )

コジローの紫蘇の実をネコババした、コジママ!

北海道のノッコさんから、また新鮮なハーブを送って頂きました\(⌒▽⌒)/☆
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前回送って頂いたのは、ほとんど食べきっちゃっていたので(驚)、困ったなぁ〜って思っていたところだったのです。
コジローは、もはや、小松菜などでは満足出来ないオカメになってしまったのです(笑)
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コジローは「粟穂」よりも「稗の穂」が好きなのですが、初めて食べる生も夢中で食べてました。

今回送って頂いたものの中に、コジパパの好物も発見!
「紫蘇の実」です!(一番上の画像左下に写っているのがソレです)
大粒で美味しそうだし、コジローの分は他のハーブもたくさんあるから、紫蘇の実は人間様がいただいちゃお〜♪と、そのほとんどを「塩漬け」にしちゃいました( ̄▽ ̄;)
だって、おにぎりにすると、美味しいんだもん〜♪
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そうしたら、なんと、コジローは「紫蘇の実」が大好物だったみたい(*_*)!
めっちゃ、喜んで食べていました。
コジローの分を“ネコババ”して、悪いママですねぇ〜。。。反省m(_ _)m

コジローには隠してるけど、まだネコババしたものがあるの。
「ペパーミント」と「パイナップルミント」と「レモンバーム」、ハーブティーにすると癒されるんだもん〜。

前回送って頂いた「レモンバーム」は、コジローのメンタル面でも効果が認められたので、さっそく我が家でも育ててみようと思って、あちこち、苗や種を購入すべく探したのです。
・・・が、見つからず、諦めていました。
ですから、ダメでもともと・・・で、今回いただいたのを「挿し木」にしてみたのです。
上手く根付くといいのですが・・・

最近、ビミョ〜なトシのせいもあるのですが、以前のようにパワーが出ない私…。
そんな時にノッコさんのHPを見て(ノッコさんのブログとHPはコチラです→「北の収穫祭2」「オホーツクの風」)、女性の先輩として、とてもステキだなぁ〜と思い、私も頑張らなければ!!ーーーと思うのです。
ノッコさん、今回もありがとうございます

ノッコさんを紹介して下さったのは、もんじろうくんの飼い主、yasukoさんです。
こちらのブログ「★オカメインコのみる夢★『僕、もんじろうです!』」
でも、北海道のハーブについて詳しい情報がありますし、私のようにお取り寄せがお願い出来るかもしれません。
ぜひアクセスしてみて下さいね!


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by kojiromama | 2012-09-23 13:35 | 闘病・健康管理

換羽中のイライラに、レモンバームをどうぞ♪

「★オカメインコのみる夢★『僕、もんじろうです!』」を綴っていらっしゃるyasukoさんからの呼びかけで、北海道在住のノッコさんから、新鮮なハーブ等々を送って頂きました!
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実は、7月に「おかめちっく」のreimamaさんにオーツ麦等をお裾分けしていただいたのですが、野菜は齧るけどあまり食べないコジローが、穂に付いたままの乾燥オーツ麦やオーチャードグラスを夢中で食べるのを見て、生もぜひ食べさせてあげたいと思ったのがきっかけです。

今回送って頂いたのは、新鮮なオーツ麦、レモンバーム、アニスヒソップ、そして乾燥オーチャードグラスです。

早速、初めての「レモンバーム」から食べさせてみますと・・・
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初めて食べるものとは思えないほど警戒心もなく、バクバク食べ進み・・・
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アッと言う間に完食です☆

じゃ、次もお初の「アニスヒソップ」は?
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こちらも紫のお花も気に入ったようで、ムシャムシャ食べていました!

初めての“生オーツ麦”も、上手に中身をしごいて食べていました。
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乾燥オーチャードグラスも、コジローの大好物で、とにかく全部気に入って、毎日バクバク食べまくっています。
(生のオーツ麦や、レモンバーム、アニスヒソップはノッコさんのアドバイス通りに冷凍にして、食べる分だけ冷凍庫から取り分けて、あげています。今の時期はすぐに自然解凍出来ます☆)

すると、コジローに明らかな変化が表れたのです。

・・・というのは、コジローは現在、換羽の真っ最中なんです。
身体中が筆毛だらけで、チクチク状態…。本人も毎日、筆毛をカミカミして殻(?)をガジガジと剥がしたり、羽はボロボロ抜けるし・・・で、イライラ気味だったんです。
いつもは大人しいコジローなのに、なぜかちょっとのことで「呼び鳴き」をするようになり、なかなか呼び鳴きが止まりませんでした。
コジパパは自営業なので、コジローの隣の部屋で仕事をしている為、鳴き声がうるさくて仕事に差し支えがあるのでは…と私も気が気でありませんでした。
でも、コジパパは「全然、気にならないよ。」と言ってくれていたし、鳴くのは元気な証拠・・・と思っていたのですが、ノッコさんから届いたハーブを食べさせるようになってから、いつのまにか呼び鳴きをしなくなったのです。

コジパパもこの変化に気付いて、「さすが新鮮な有機野菜は違うなぁ〜」と感心しきりでした。

それもそのはず、思い立ってネットで調べてみたら、「レモンバーム」には下記の薬効成分があるそうなんです。

「これは脳と神経のあらゆる障害に有効で、心臓を元気付け、失神 ・うつ病・心気症とヒステリーの諸傷害を防止し、化膿を防ぎ、また、悪性で感染症のある病気にも有益である。」

ホホ〜ッ、そうだったんだぁ〜〜〜〜!!

ウチはバラを育てているので、定期的に薬を散布するため、野菜やハーブはバジルとパセリ以外は育てていないのですが、今度、レモンバームも育ててみようかなぁ〜。

とにかく、「誰が作ったものか」とか「どこで採れたものか」とか…そういったことがわかって、安心して食べさせられることがどんなに幸せか、今回、つくづく有難いと思いました。

ついついハーブ等々の話になってしまいましたが、これらのハーブを送って下さったノッコさんが、それはまた素敵な方なんです。
ノッコさんは「北の収穫祭2」というブログを綴っていらっしゃいますが、その前のHP「オホーツクの風」を読ませていただいても、手入れの行き届いた庭や丹精に育てられた花や野菜、丁寧に作られた料理など、私は心から尊敬し、(こんな女性になりたい)って思っても、なかなか自分には無理だろうなぁ〜〜と思って、とにかく憧れの先輩☆って感じです。

それに、もんじろうくんのママのyasukoさんも、皆さんに呼びかけて、ノッコさんとの連絡やり取りを懇切丁寧に引き継いで頂いて、一羽でも多くのオカメインコちゃん達に美味しいハーブを届けたいという気持ちがジンジンと伝わって、感動しました☆
ちょうどオリンピックが開催されていた最中でしたが、その対応たるや「金メダル」072.gifを差し上げたいほどです。
ノッコさん、yasukoさん、本当にありがとうございました!!

オカメインコを通じて出来た「ママ友」に心から感謝し、これからも皆さんを見習って自分を成長させていきたいと思っています。
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by kojiromama | 2012-08-21 16:18 | 闘病・健康管理

安心で新鮮なオーツ麦とオーチャードグラスにコジローは…

私には子どもがいないけれど、コジローのおかげでオカメインコの「ママ友」が出来て、なんだか嬉しいコジママです。001.gif
つい先日、「おかめちっく」のreimamaさんから、新鮮な「オーツ麦」と「乾燥オーチャードグラス」をお裾分けして頂きました。
欲しくてもなかなか手に入らない貴重なものを、「コジローちゃんにも…」と思って下さったreimamaさんのご好意が嬉しいです☆

早速、コジローにあげてみました!
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「コジローの大好きな“オーツ麦”だよ♪ 穂になっているのは初めてだね〜っ。新鮮でパリッパリッだね〜!!」

最初は警戒していたコジローも、中身が“オーツ麦”だとわかると、夢中になって食べ始めました。
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とっても気に入ったようです(⌒-⌒)
まだまだ食べたそうにしてたけど、次は「乾燥オーチャードグラス」だよ。

「オーチャードグラス」っていうのは、私もコジローも初めてです。
でも、reimamaさんのブログで、私のお気に入りのショコラちゃんが喜んでカジカジしていたのはコレだったよね〜。
コジローは「稗の穂」は好きだけど「粟の穂」は好きじゃなくて食べないから、「オーチャードグラス」はどうかなぁ…って、少し心配でしたが、私の取り越し苦労でした(^-^;
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ひとくち、ふたくち…と食べて「美味しい〜☆」ってわかると、もう次からはバクバクです(笑)
足でガッチリとつかんで、「ワイルドだぜぇ〜♪」と言わんばかりです。

コジローは「ビタミンB1欠乏症」と診断された時に山田動物病院の院長先生から「皮をむいたエサなんて、全然栄養がないんですよ。 いろんな種子の皮に栄養があるんです!」って言われました。

その言葉がコジローに通じたのか、コジローはヒマワリの種をあげても、皮しか食べません!(笑) 中身はキレイに丸ごと、エサ入れに残ってます(爆)
コジローは体重が少ないので(今は多くても81gです)ヒマワリの身を食べてくれた方が少しは体重も増えるのに…と、世の中、メタボで悩んでいる人が多いのに、なんだか贅沢な悩みですね(^-^;

院長先生の言葉が私にもキョーレツに印象に残っているので、コジローは「シード」で育てようと決意し、今に至っています。
しかし、今回頂いたような無農薬で安心で新鮮なシードを穂付きのままコジローに食べさせてあげることが出来るなんて、思ってもみませんでした。
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コジローの、本当に嬉しそうなこと!!
reimamaさんのお心遣いに、心から感謝しています。
ありがとうございました(⌒▽⌒)/


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by kojiromama | 2012-07-31 17:58 | 闘病・健康管理

コジロー、バラが咲いたね♪

趣味でバラを育てているのですが、ようやく今年もバラの開花が始まりました☆
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今朝は暖かくて風もなかったので、コジローも少しだけ外に出してあげました。
このバラは「コーネリア」というバラで、植えてから今年で3年になります。
他のバラさん達が咲くのは、もう少し先になるので、その間は皆の注目を一身に集めて咲き誇ります。

外に出しても、コジローはコジパパさえ傍にいてくれたら、ホントおとなしいものです。
私と二人きりだと、こうはいきません。
コジパパの前では「ネコをかぶっている」コジローなのです。037.gif
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そんなコジローも、私が美味しいものを持っているらしき時(?)には、ソワソワして近づいてきます。
私は毎朝健康のために「甘酒」を飲んでいるのですが、コジローは、それを飲み干したあとのマグカップを舐め舐めするのがお気に入りです。
「甘いデザートの後は、食事をとる」という習慣のコジローくんは、今朝もおきまりの“舐め舐め”をしてから、シードをパクついていました(⌒-⌒)
おかげさまで、パニックで抜けてしまった風切羽も順調に伸びてきております。
体重はまだ80〜81gですが、もう心配ないと思います。
応援して下さった皆様にも心から感謝申し上げます。m(_ _)m

せっかくの連休ですが、大雨が降って川の状態が良くないので釣りにも行けないから、こんなん作っちゃいました。
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小学校以来、初めて「粘土」を扱ってみました。
これは「軽量粘土」で作って、アクリル絵の具で着色してみました。
コジパパは絵も物作りも上手なので私はいつも引け目を感じているのですが、今回のこのコジローは、コジパパから「なかなか良い」と初めて褒められちゃいました♪
気を良くしたので、これにニスを塗って、ちゃんと仕上げたいと思っています。
他にもいろいろ、作ってみようかな〜♪

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by kojiromama | 2012-05-06 16:05 | 闘病・健康管理

パニックから12日・・・もう、風切羽が生えてきた?!

4月18日の夕方に発生したオカメパニックから、今日で12日。
83gあった体重は、まだ戻らなくて、ようやく体重計が80gを指すようになったばかりです。
でも、おとといあたりから本格的に「朝のさえずり」を聞かせてくれるようになりました。

コジパパは常々、「オカメインコって、食べたらすぐにウンチをするし、すごく“新陳代謝”が良い生き物なんだと思う。だから病気になっても正しい処置をすれば、驚くほどの回復力を見せてくれるんだよ、きっと。」って言っているのですが、それってナルホド〜と頷けるところがあります。

コジローは朝起きてから、朝ご飯を食べた後、私と一緒に「お化粧」するのが日課になっていました。
最近、その日課も再開することが出来るようになりました♪
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私が顔を洗ったりお化粧する間、コジパパの整髪料(?)の上にとまって、羽繕いに余念がありません。
時には、私よりもお化粧時間が長かったりするんですよ(^-^;

で、今日気付いたのですが、パニックで抜けたところに新しい羽が生えてきているではありませんか!Σ(◎o◎;)
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まだ12日しか経ってないのに、もう生えてくるなんて、スゴイです!
良かったね〜、コジロー☆

  *  *  *  *  *

さてさて、今日はコジパパの趣味である「DIY」について紹介しちゃいます♪

最近、いろいろなタイルを思い通りにカットしたり、貼ったり、コンクリートを扱ったり・・・と、家の周りをどんどん新しく創造しているコジパパですが、この度、なんと「サインボード(表札?)」を自作したのであります☆
それが、コレです。
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オカメインコがフューチャリングされているのが、おわかりでしょうか。
拡大しますと・・・。
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色はルチノーっぽいけど、コジローをイメージして作ったそうです。
粘土をこねて、オーブンで焼いて作りました。
コジローがコジパパを見て、「ワキッ♡」としている時の感じが出ていて、とっても可愛い☆
でも、コジローにこれを見せると勘違いして「ヤキモチ」を妬かれると困るので、コジローには見せられないね・・・ということで、コジローには秘密にしています。(^-^;

コジローを迎えたことで、コジパパの創作意欲もさらにアップしているようで、なんだか嬉しいな♪

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by kojiromama | 2012-04-30 22:47 | 闘病・健康管理

パニックは辛かったけど、1歳の誕生日を迎えました☆

4月18日の夕方にオカメパニックになり、両翼の風切羽等が抜けてしまったコジローですが、4月20日はコジローの誕生日だったのです。
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これは4月19日に撮った画像ですが、あのヤンチャなコジローがしおらしく見えます。
いつもなら、コジパパがドアを開けたり、階段を降りて来たりする音に反応して「ピヤッ♪」と呼び鳴きをするのに、全然声を出してくれません。
でも、コジパパの姿を見ると嬉しそうなそぶりを見せていました。
(私の前では、ジ〜ッとしているのに・・・ねぇ。(^-^;)

「全治1週間ってとこだな。」とコジパパは言っていました。
餌は食べているのですが、パニック前に83gだった体重も78gに減っていました。
私が「コジロー、お利口さんね!」と声を掛けると、条件反射的に餌を食べてくれる習慣(?)なので、『根気強く餌を食べさせ、う〜んと暖かくしたケージに入れて休ませる』を繰り返しました。
羽の他に痛めたところはなさそうなので、車で1時間近くかかる病院に連れて行くのは、今回は見合わせたのです。

そして迎えた4月20日。
朝のコジローの様子は、ようやく小さな声で「ピヤッ♪」と声が出るようになりました。
でも、身体の動きはまだまだです。
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今日はコジパパの誕生日でもあるので、ケーキを頑張って作りました☆
もちろんコジローくんの分も!

オカメインコには「パン」や「スポンジケーキ」は少量なら大丈夫だと書いてありました。
むしろ、具合が悪い時にそれらを食べられるように慣らしておくことは大事だとか書いてあったので、以前からスポンジケーキは「耳かき1つ分」ぐらい食べさせていたのです。
人間なら「食事の後のデザート」のケーキも、コジローはなぜか、「ケーキを食べると餌が食べたくなる」という性質みたいで、「食前のデザートは、食が進む♪」って感じで、なかなか重宝なのです。

そして20日の夜・・・。

「9時から女」のコジローくん・・・さて、ケーキは喜んでくれるでしょうか…。
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いつもはチョコマカと動きが速くてピントが合わないのですが、今日のコジローくんは動きが緩やかなので、可愛く撮れました☆
ケーキの白い粉は、コジローがコーン好きなので「コーンスターチ」にしたのですが、それは好きじゃなかったみたい…(^-^;
いつもは「耳かき1つ分」しか食べられない(私がやらないから…ですが(^-^;)のに、今日は食べ放題にしてあげたら、とても嬉しそうに食べてくれました。
そして、お決まりのように、スポンジケーキを食べた後はシードの餌をガツガツ食べてくれたコジローくん。
これで体重は増えたかな・・・?ーーーと、期待を込めて体重を測りましたが「79g」でした。

まっ、いいか!
食べてくれてさえいれば、きっと羽も生えて、体重も増えてくるはず!
私があせって、どうするの!!

ーーーーーというわけで、1歳の誕生日を迎えられたコジローくん。
本当に良かったね、お誕生日おめでとう\(⌒▽⌒)/☆
去年の6月11日にお迎えしてから今日まで、辛いこともあったけど、そんなことを忘れさせてくれるくらいの喜びや幸せを私達にもたらしてくれたコジロー、本当にお迎えして良かったです。
これからも末永く、どうぞ宜しくねっ!☆

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by kojiromama | 2012-04-27 17:29 | 闘病・健康管理

コジローが恐怖のオカメパニックに…(泣)

4月20日の誕生日を目前にひかえて、最近のコジローは元気いっぱい!!絶好調の日々を送っていました♪
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これは4月17日(火)の夕方に珍しく虹が出ていたので、コジローにも見せてあげた時の画像です。
「これからも一緒に、いろんな景色を見たり、楽しい出来事を体験していこうね☆」って、虹を見ながら誓ったのに・・・。

それは次の日の夕方に起こりました。

私達が夕食の買い物に出掛けた、ちょっとの間にコジローがオカメパニックを起こしてしまったのです。

2階の部屋に置いてあるケージからコジローを出してあげようと、いつものように声を掛けながら部屋の戸を開けると、いつもの止まり木にコジローの姿がなく、ケージの入り口にジッとしていました。
(あれっ?)と思いながら近づくと、ケージのまわりにコジローの羽が散乱しているではありませんか!( ̄□ ̄|||)
コジローを急いでケージから出してあげると、全身の羽を膨らませてジーッとしたままです。
散乱している羽を集めてよく見ると、抜けたところに血が滲んでいました。

オカメパニック? 地震は起きていないはずだけど…。

すぐに1階に連れて行き、コジパパに状況を説明しました。
急いでオイルヒーターとエアコンで部屋を暖めつつ、コジローの身体の異変をチェックしました。
抜けたのは、両翼の初列風切羽と初列雨覆いが合わせて10数枚で、両翼とも、雨覆いの生えている根元部分に出血の痕がありました。
普段ならすぐにコジパパのところに行きたがるのに、今日は私の肩から離れません。
餌を食べさせようとコジローランドに下しても、すぐに私の肩に戻ってきて、全身の羽を膨らませて目をつぶって動こうとしないのです。

これでは餌も食べれそうにありません。
そこで、ミルクにハチミツを混ぜたものを温めて飲ませようとしました。しかし飲みたがらないので、私の指をミルクにひたして、指先に付いたミルクをコジローに舐めてもらう方法を試してみたところ、4回ぐらい舐めて、いずれも嘴をパクパクさせて飲み込んだようです。
その後はすぐに目をつぶって、全身の羽をふくらませてジッとしたまま・・・。
その姿は、ビタミンB1欠乏症が発症していた時と全く同じでした。

幸い、パニックになる直前に餌を食べていたのか、ウンチは正常のようで、内臓は大丈夫なのかもしれません。
コジパパは「尻尾が何かに触れると痛いのか“ビャッ”って鳴くから、もしかしたら尻尾の付け根も痛めてるのかも…」と言っています。
なにはともあれ、オカメインコが弱ったら「とにかく暖めてあげること!」という教えに従い、ケージに入れて、ヒーターも2つ付けて、覆いをしっかりして、寝かせてあげました。

コジママ「地震でもないのに、どうしてオカメパニックになったのかな…。」
コジパパ「まさか、あの部屋の窓の手すりに野良猫が乗ってきて、それを見て驚いたんじゃ…。」
コジママ「隣の家の屋根を伝って、野良猫が来たってこと?」

確かにそうかも…。
最近、この付近は野良猫が増えて、お向かいや隣の2階に上がっている野良猫をよく見かけるようになりましたから…。

それにしても、その夜はコジローのことで頭がいっぱいで、全然眠れませんでした。
コジローの負担になるといけないので様子を見れないことが心配を助長させ、気が気ではありません。
目を閉じて眠ろうとして、ふと目を開けると、まだ2時・・・まだ3時・・・まだ4時・・・。
5時じゃまだ早いので、まだまだ我慢して、ようやく6時になり、辺りも明るくなったので、コジローのところに行ってケージを見てみました。
すると、ケージの入り口のところでジッとしていました。

アー、良かった、生きていてくれた・・・。

オカメインコが弱い動物だということが言われているだけに、朝ケージを開けたら最悪の結果になっていたら…なんて一晩中心配していた私でした。

コジローも昨日よりは体力が戻ったのか、餌も少し食べてくれました。
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風切羽がごっそりと無くなってしまったけど、また生えてくるから安心してね、コジロー!

そして、コジパパが2階のベランダをチェックしてみたところ、やっぱり手すりのところに飛び乗った「野良猫の足あと」を発見しました!
これでオカメパニックの原因が確定しました!

その日のうちに100円ショップに行って、ネコ避けのシートを買ってきました。
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2階の手すりや、隣の屋根から飛び移りそうな屋根やベランダの隅に、このシートをしっかりと設置しました。
これでネコも近づかなくなるでしょう。

コジロー、怖い思いをさせてごめんね!
もう大丈夫だから安心して、早く元気になってね☆

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by kojiromama | 2012-04-23 15:19 | 闘病・健康管理

コジローの羽を切ったこと・・・

最初にコジローの羽を切った理由は、「ビタミンB1欠乏症」が急に悪化したのは、飛べるようになったことで体力をより消耗するようになったからではないかと考えたからです。
実は、コジローを買った時に、たまたま羽を切られていたオカメちゃんがいたので、ペットコーナーの店長さんから羽の切り方も教えて頂いておりました。
コジローの体への負担も考えて…そして、万が一、窓から外に出て迷い鳥になるのを防ぐ為にも、羽を切ることを決心しました。

その店長さんから教えて頂いた通りに切ったのがこれです。
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外側の羽を3枚ぐらい残して、他のを次の羽の長さに揃えて切るーーーというのですが、その後に買った本を見ましたら、全く真逆だったことがわかりました。b0240299_16535738.jpg
このように外側の羽を残すと、ケージの柵に引っ掛けたりして、羽を折ったりする危険性があるとのことが書かれていました。
確かにその通りで危険だし、こういう風に切れば、見た目では羽を切ったのがわかりにくいのかと思いきや、なんだか「ザン切りカット」でバレバレなんです。
ーーーそして一番肝心なことは・・・この切り方では「飛べます!」( ̄▽ ̄;)
上の画像は、コジパパが外で作業をしていたので、それを追いかけて飛んで網戸に張り付いていたところ、コジパパが「バンザ〜イ」って手を広げたら、それを真似して羽を広げている場面です。
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しかし窓が閉まっていると、窓ガラスがあることに気付かず、飛んだ際に窓ガラスにぶつかってしまうーーーということが数回ありました。
初めてぶつかった時は強烈だったので、私は、コジローが脳しんとうでも起こさないかと心配で気が気じゃありませんでしたが、コジパパは「蝶の“りん粉”みたいだ!」なんて言って、ガラスに残った脂粉の痕をカメラに納めてました( ̄  ̄メ)

最初はそんな感じで、体力の消耗のことを優先して羽を切ったわけですが、また徐々に羽は伸びて、風切羽が背中で「X(クロス)」を描くようになりました。

「切らないで、このまま飛べるようにするか」
「このクロス部分を切って、たくさんは飛べなくするか」

そのどちらにするか、コジパパと何度も話し合いをしました。
いろんなサイトも見て、考えに考えた末、羽を切ることを選びました。

私がコジローを柔らかいタオルでくるんで羽を広げ、コジパパが外側の風切羽をクロスに重ならない程度に切りました。
切った当初は、何か悪いことをしてしまったような気がして心が痛んで、罪悪感がありました。
サイトで知った、ケガをして飛べなくなってしまったオカメちゃん達のことが頭に浮かんだり、何よりもコジロー自身が、飛べなくなってしまったことをストレスになったりしないか…そんな風に悩みました。

でも・・・。

もしもコジローが、窓から外に出てしまったら・・・。

いくら注意しても、「万が一」ということがあります。
そうなったら、きっとコジロー自身がパニックになって、私達のところに戻りたくても、どこが我が家なのかわからなくて右往左往するのではないか。
我が家のまわりには野良猫も多いし、トンビもカラスも多い…。

家の中でも、放鳥時に突然飛ばれて、何が起こるかわからない危険性もあることも知りました。
だから、あえて羽を切ることを選んだのです。

「飛べないストレス」を与えてしまうかわりに、私達がコジローにしてあげられることを考えて、実行していこう。

そう、気持ちを切り替えて、今に至っています。

具体的にどう実行してきたのかは、これから追って紹介していきたいと思います。
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     (*平成23年8月に撮ったコジローの画像です)

羽を切った最初だけは、「バタバタッ」と飛んで、あまり飛べないということに気付いて、ちょっとだけシュンとしていたコジロー君。
でも、全然飛べなくなったわけではなくて1.5mぐらいは飛べるので、バタバタッと羽ばたいてストンと急落してケガをするということもないし、コジロー自身が、自分はどのくらい飛べるんだということをわかっているので、むしろそのほうが危険が少ないと思っています。

「羽を切ったこと」
それはコジローのことを一生懸命に考えた末に私達が選んだ答えであって、それが他のオカメインコさん達にも、あてはまるということではないと思います。
いずれにしても、どのオカメインコさん達も皆、生ある限り、飼い主の皆様の愛情をいっぱいに浴びて育ってくれますように心から祈ってやみません。

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by kojiromama | 2011-12-19 17:15 | 闘病・健康管理

ビタミンB1欠乏症とメガバクテリア症と診断されました

平成23年6月26日(日)の早朝4時のことです。

同じ部屋で寝ているコジローが、足をバタつかせている音が止まないので、ケージから出して居間に連れて来ました。
コジローがウチに来て3日目に、動物病院に連れて行ったいきさつは12月11日付けのブログでご紹介した通りですが、今回はかなり深刻そうで、私も気が気ではありません。

症状としては、本人の意思とは関係なく、足が痙攣したみたいにバタついてしまって、じっと立つことが出来ないし、その為に、ちゃんと眠れていない様子なのです。

ここに、病院に行った数日後に動画で撮ったコジローの様子をUPします。
今見ても辛いのですが、私のような「オカメインコの飼育は初めて」という方に何らかの形でお役に立てればと思い、公開します。


(このまま、足のバタつきが止まらなかったらどうしよう…)
(歩けなくなってしまうんだろうか…)

いろんなことが頭をよぎりながら、まんじりともせず、6時までコジローを見守っていました。
そして、友人のアドバイス通り、鳥専門の獣医師がいる動物病院をネットで検索し、山田動物病院で、コジローをきちんと診て頂くことにしたのです。

幸いなことに日曜日でも診療していて、院長先生が診て下さいました。
検便やレントゲンなどから、足の症状は、「市販のあわ玉の挿し餌」を与え続けていることによる
「ビタミンB1欠乏症(多発性神経炎)」いわゆる「脚気」であるとの診断でした。

(脚気ですって?!)私は、頭の中が真っ白になりました。
コジローを飼い始めてから、オカメインコに関する様々なサイトを見せて頂いておりましたので、「市販のあわ玉は粗悪品が多くて、栄養がほとんどない」ということが書かれていたのは知っていました。
しかし、、私がコジローを買ったお店はとても親切に挿し餌のことなども教えてくれたし、「一ヶ月ぐらいしたら、大きなケージに移して、一人餌に切り替えていくように」と言われ、その時に勧められた「あわ玉」の袋には「天然ハチミツ・卵・クロレラを添加した栄養満点フード!」と書かれていたので、その表示を疑うこともなく、“このあわ玉と、勧められた「小松菜粉末」を与えていたら大丈夫なんだ”と思い込み、その通りにコジローに与え続けていたのです。
良かれと思ってやってきたことが、コジローの健康をどんどん損ねていたなんて…。

さらに院長先生がおっしゃいました。
「この子はもしかすると4月生まれかも知れない。生まれてからブリーダーやペットショップでビタミンBやビタミンAが足りていない食事を与えられてきたわけですから、その状態を改善していくには、その倍以上に時間が掛かりますよ。それから“メガバクテリア症”の菌も持っているので(顕微鏡の画面で、その菌を見せて下さいました)、人間が糖尿病になるといろいろな病気を併発するように、この“メガバクテリア”はいろいろな悪い作用を及ぼすので、これも治していかないといけません。この菌も、ブリーダーやペットショップで感染するケースがほとんどです。」
そして、コジローの胃のレントゲンを示しながら、メガバクテリアの影響で胃の異常な様子を説明して下さったのですが、あまりのショックでそのことについては詳しくは覚えていません。

「4月生まれなら、もうそろそろ皮付きの餌も食べれると思うんだけど…」とおっしゃるので、「数日前からカトルボーンは食べているんですが…」と言ったら、「それじゃあ、皮付きの餌も大丈夫だ!」とおっしゃって、奥から皮付きの餌をひとつまみ持ってきて、コジローの目の前にバラまきました。
すると、ガツガツ食べ始めました!Σ(◎o◎;)
「皮付きの餌は栄養が豊富なので、徐々に一人餌に切り替えつつ、今日処方するお薬を挿し餌に混ぜてあげてください。」
・・・というわけで、ビタミン剤2種と、抗生物質、そしてメガバクテリアの薬、計4種類の薬を処方されて帰ってきました。
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コジローは食は細いのですが、これまで食欲はあったので、それが救いでした。
しかし、薬入りの餌は美味しくないのか、あまり食べてくれません。
コジパパから、「生ぬるいアワ玉を、無理矢理食べさせる鬼嫁」と冗談めかして呼ばれていた私ですが、薬を取ってくれないと治らないので、少量づつでも根気良く食べさせるようにしました。
一方、皮付きのエサも、硬いヒマワリやサフラワーの種はペンチで割って、餌箱にセットしたら、少しずつ食べているようです。

しかし、病院に行った次の日が一番症状がひどくて、足のバタつきが休み無く、ひっきりなしになってしまったのです。
挿し餌も、ほとんど受け付けなくなってしまいました。
これにはコジパパも真っ青になり、病院に相談してはどうか・・・という話になりました。

「何かあったら電話して下さい」と言われていたので病院に電話すると、副院長先生が応対して下さいました。

「ずっと足をバタバタさせているので、眠れてないんじゃないかと思います。麻酔か何かで一時的にでも発作を止めて、休ませてあげることは出来ないでしょうか?」と言う私に、副院長先生は、注射は小鳥の身体にとって負担になることや、薬やビタミン剤を投与しつつ、長い時間をかけて治していくことが大事だということを、丁寧に説いて下さいました。
「薬入りの挿し餌はどのくらい食べていますか?」と聞かれたので、「だいたい4時間毎にあげていますけど『育ての親』で2プッシュぐらいしか食べないんです.」と伝えると、「私達が入院でお預かりする場合もそのくらいです。それで充分なんですよ。少しずつでも根気良く続けていくことが大事なんです。」
その副院長先生のお言葉に、本当に救われました。
そして、落ち着きを取り戻した私は、このままコジローの足が治らなくても、命のある限り大切に育てていこう・・・と前向きに思えるようになったのです。

せめて同じ症例が見れないかと、ネットで「オカメインコ 脚気 治る」といった検索をしたら、オカメインコの具体的な症例はなかったのですが、偶然にも山田動物病院のブログがヒットし、そこにはコジローと同じ症例の(コジローよりも重症でしたが)セキセイインコについてアップされていました。
セキセイインコでもこんなに回復するなら、コジローもきっと大丈夫!
日本(というかネット世界が)広しといえども、「オカメインコ 脚気」で、静岡の山田動物病院がヒットするとは、単なる偶然とは言えない不思議な縁を感じました。

そうして、病院に行って3日目からは、足のバタつきが激減してきました。
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ビタミンAが豊富という小松菜もバリバリかじって食べるようになったし、薬入りの挿し餌も“別鳥”になったみたいにガンガン食べ始めました。

そして7月1日(金)の午前中に、再診していただきました。
症状は改善されていますが「メガバクテリア」は菌が見られるので、またさらに一週間、ビタミンと薬を投与しながら様子を見ることになりました。
院長先生はとても野生鳥類に造詣が深いようで、そういう鳥をペットにするというのは軽々しく考えてはいけないと諭すようにおっしゃいます。
「セキセイインコや文鳥と違って、オカメインコは難しい面がある」といった感じです。
私もセキセイインコを飼っていた経験があるから、オカメインコのこともセキセイインコと同じように考えていたのが大きな間違いでした。

その後、会話の話題として「私、最近、オカメインコを飼い始めたんですよ」と人に話すと、「自分もオカメインコを飼ったことあるけど、飼って4日目にエサを食べなくなって死なせちゃいました。」とか、「オカメインコは飼って1年目が大変なんだよね。」という言葉を聞くにつけ、その難しさを改めて感じました。

それから9月中旬までの約3ヶ月間、2週間に一度、コジローを連れて山田動物病院に通いました。
おかげさまでメガバクテリアの菌も見られないようになり、足もすっかり丈夫になりました。
いまだに体重は78gで、オカメインコとしては小さい方だと思うのですが、健康でいてくれたらそれでいいと思っています。

その後ペットショップを訪れた際に、店長さんに一部始終をお話しし、今後のオカメインコのヒナちゃん達の健康のために留意して頂けるように伝えました。
もちろんエサ代とか採算の問題があるでしょうから、ショップのエサを改善するのは無理にしても、せめてヒナを買い求める初心者には、脚気になるおそれがあるのでビタミン剤とかも一緒に挿し餌に混ぜることなどを指導するようにして下さいーーーと申し上げたかったのです。

私の場合、最初に連れて行った動物病院でちゃんとしたアドバイスが得られていたら、コジローもこんな大変な目にあうこともなかったのかも知れません。
「鳥も診れますよ。」という言葉を信じて診て頂いたのですが、やはり鳥専門に診ることの出来る先生に診てもらわないとダメだということを痛感しました。

ーーーというわけで、オカメインコ初心者の私の経験が、同じように初めてオカメインコのヒナをお迎えした方々の参考になれば幸いと思い、コジローの病気について長々と書かせてもらいました。
家族の一員として大切に迎えられた皆様のオカメインコがコジローのような辛い目にあわなくてすみますように…☆

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by kojiromama | 2011-12-13 22:10 | 闘病・健康管理

元気そうに見えてたので、病気の兆候に気付かず…

抗生物質の注射の後、「別鳥」のように元気になったコジローは・・・
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キュウリやニンジンを、バリバリかじったり・・・
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週末には一緒にアウトドアに出掛けたり・・・



呼ぶと、飛んで来ることも出来るようになりました☆

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しかし、病気は徐々に進行していたんだと思います。
後から思い返して、「あれが兆候だったんだね…」っていう現象があったからです。

コジローはいつもコジパパの肩で毛繕いするのが習慣になっていたのですが、肩に乗っている時に、足早に「バタバタッ」って小刻みに足踏みをすることが度々あったそうです。
時には、それが「スキップ」のような感じだったりして、コジパパは「こういうふうに足踏みするのも、この子の“個性”なのかな?」って思っていたと、後になって話をしていました。
それがまさに「ビタミンB1欠乏症」が発症する兆候だったのです。

ーーー最初の動物病院に行った後、「普通の動物病院じゃなくて、鳥をきちんと診ることの出来る獣医さんがいる病院をネットで検索して診てもらったほうがいいですよ。」と、ハリスホークを育てている友人から助言されました。
それがきっかけで、ネットでオカメインコの病気や病院について検索し、頭の中では「オカメインコは、私が子どもの頃に飼っていたセキセイインコと違って、病気や環境の変化に非常に弱い鳥なんだ」ということがわかっていたのに、コジローが元気そうにしている姿を見て、「もうすっかり大丈夫。」と思い込んでしまった私の浅はかさが、間もなく露呈してしまうことになるとは・・・。

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by kojiromama | 2011-12-11 21:37 | 闘病・健康管理