コジロー君は、女の子だったの?!

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カテゴリ:闘病・健康管理( 21 )

足も変だし、エサを食べなくなってしまいました…

さて、平成23年6月11日に、我が家の一員になったオカメインコのコジローですが、それからわずか2日後の6月13日の夕方に「左足が変だぞ。」とコジパパが言うので良く見たら、左足の後ろ指が前にきてたりして、確かに変なのです。
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この画像は11日にお迎えした日に撮ったものですが、この時も後ろ指が前にきている様子が見られます。
ペットショップの店長は「一ヶ月ぐらいしたら大きなケージに移して、止まり木にとまるようにして下さい。その頃から殻付きのエサを食べさせるようにして下さい。」とおっしゃっていましたが、長いこと平らな床で飼育されていたと思われるコジローの足が弱っていることを感じたコジパパは、早速、乗り降りがしやすいように低い台の止まり木をDIYで作ってあげたのですが…。

明けて14日の朝にはコジローは全身の羽をふくらませてジ〜ッと動かなくなってしまい、エサも食べなくなってました。
あんなに元気だったのに…。
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頼りにしていたペットコーナーの店長に電話をしたらお休みでいらっしゃらなくて、専属の獣医さんも今日はいらっしゃらないとのこと…。
電話に出た男性店員の方にコジローの足のことを話すと「今、こちらにいるオカメインコの足もそうなっていますよ。」とおっしゃるではありませんか!
そして次に出た言葉が「他のオカメインコにお取り替えすることも出来ますけど…」でした。
「とんでもありません! では、こちらでなんとかしてみます。」と慌てて電話を切りました。

そして、わらにもすがる思いで近くの動物病院に電話をしてみると「鳥も診れます。」とおっしゃるので、コジローを連れて行ったのです。

先生 「これは『骨軟化症』ですね。足の力が弱っていますねー。」
コジママ「エサを急に食べなくなってしまったんですけど…。」
先生 「鳥は食べなくなったら『落鳥』してしまいますねぇ。」
コジママ「今、注射器のようなもので挿し餌しているのですが、無理矢理食べさせないとダメですか?」
先生 「でも、食欲がないんじゃ難しいでしょう。」
コジママ「なんとかならないんですかっ?!」
先生 「う〜ん、じゃあ抗生物質の注射をうちましょう。これで食欲が出れば良いんですけどねー。」

ーーーということで、コジローは大人しく注射をされて、足についてはビタミンやカルシウムが配合された薬を処方され、家に帰ってきました。

そして先生に言われた通り、日向ぼっこをさせて、薬をまぜた餌を与えてみました。

すると・・・。

なぜか、食欲が出ているではありませんか!(◎o◎;)
まるで「別鳥」のようです( ̄▽ ̄;)

この日の夕食はコジパパのお母さんと一緒に食べる予定になっていて、コジローを初お披露目することになっていたのですが、「具合が悪いヒナを見せたら心配を掛けるから見せるのやめようね」ーーーとコジパパと話していたのに、コジローは夕方にはバリバリに元気になっていました。b0240299_01287.jpg

お義母さんには、動物病院に連れて行ったことは伏せてコジローを見せたのですが、まさか今朝、あんなに弱っていた鳥だとは信じられないくらいなヤンチャっぷり!
お義母さんの肩によじ登るわ、ケージから出せと暴れるわ、ホント、信じられない元気さでした。
私達がヒナを飼うことを少々心配していたお義母さんも、元気いっぱいで可愛さを振りまいているコジローにメロメロになってしまったようです。ホッ。。。

コジママ 「それにしても…さすが動物病院の先生ね〜。あの注射が効いたんだよね。」
コジパパ「その注射って、まさか『覚醒剤』じゃないだろうなぁ〜。」
コジママ 「か、覚醒剤ぃ〜〜〜〜〜っ?!Σ(◎o◎;) (爆)」

いや〜、あまりのコジローの激変ぶりに、(もしかして、そうかも…)って思えちゃうくらいでした。(笑)
どうか、このままコジローが元気に快復してくれますように・・・☆

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by kojiromama | 2011-12-11 00:12 | 闘病・健康管理