コジロー君は、女の子だったの?!

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カテゴリ:言葉、習慣( 2 )

オカメインコは言葉がわかる〜「パン」の巻〜

以前、「オカメインコは言葉がわかる 〜「おみじゅ」の巻」という記事をアップしましたが、コジローは本当にいろんな言葉を覚えているようです。
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最近、また一つ、覚えまして・・・。
それは「パン」という言葉。
そう、食べるパンのことです。

前から、たま〜に自家製パンを食べさせることがありました。
健康のことを考え、食べさせる時は、ご飯粒の大きさにして二粒ぐらい。
具合が悪くなってシードが食べられない時でも、他のものが口に出来るように…と思ってあげてました。

ところが先日、九州の「かの蜂」というところから国産のレンゲ蜂蜜を買った際、レビューを書いたことでいただいた「蜂蜜ラスク」のカケラをコジローに、「パンだよ〜」ってあげたところ、ものすご〜く気に入ったみたいで・・・。

以来、パンを持ってなくても、「パン」と口にすると、ハッとした顔をして、目を輝かせて近寄ってきます(笑)

遊びに夢中になっている時には、呼んでも知らん顔していたのに、今じゃ、「コジロー、パン、食べようかな〜」って言うと、100発100中、小走りに走ってきて、手に乗ってきます。

もうラスクは無くなったので(苦笑)、今は本物のパンを使ったりしています。
(「パンだよ〜」と言って、あげないこともしばしばですが…(^-^;)

そして、あげる時は必ず「待て」と言って、待たせます。
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小さい頃からの習慣ですので、食べたくても「ヨシ」と言うまで、ジッと待っているんですよ。
たぶん、「待て」と言う時は、ママが美味しいものを食べさせてくれるんだっていうことを分っているからだと思います。
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そして、パンを食べた後は必ずと言っていいほど、自主的にシードを食べ始めるのです。

「普通は、ゴハンのあとにデザートなんだけど・・・」と言いつつも、こうやって、パンを食べたらシードを食べる習慣があると、パニックで食事を食べなくなった時とかに良いかもしれません。

「待て」という言葉に関していうと、私が「すぐ来るから、ここで待っててね」と、アスレチックジムにとまらせると、数分間ならちゃんと待ってるのですが、コジパパの言うことは聞けないみたいです。
人間の場合もそうですが、「男親」って、子供に甘いですよねー。
だから、コジローもコジパパには甘えて、デレデレしっ放しで、テンション高めになっちゃって、待てないみたいです。
それでも、「コジくん、ゴハンだよ〜」ってコジパパが言うと、ちゃんとシードを食べ始めるから、エライですね。
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コジパパの前では、顔つきまで、全然違います。
もうね、「ぶりっ子」全開ですよー。 ホントに見てて、あきれます(;´ー`)┌

そのあたりのことを、今後は暴露していこうかな〜っ♪ (笑)

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by kojiromama | 2015-08-26 17:28 | 言葉、習慣

オカメインコは言葉がわかる〜「おみじゅ」の巻〜

ウチのコジパパは、コジローをお迎えした当初、なぜかコジローに話しかける時は、「ウエイト!」「ハウス!」と言ってみたり、お水のことは「ワァラ(water)」と言ってみたり…。

「もぉ〜、犬じゃないんだから!」
「サリバン先生の真似〜?(ヘレン・ケラーの)」

と、私にツッコミを入れられる始末・・・(笑)
するとコジパパ、

「コジロ〜、やめてぇ〜!」

とか、今度はオネエ言葉で話し始めるし・・・( ̄▽ ̄;)

そんな紆余曲折がありましたが、私にはある「信念」があって、それは「オカメインコも言葉を覚える(理解する)」ということです。

「3歳の知能を持つ」と言われているオカメインコですから、きっとそうだと信じ、言葉を理解してもらえるようにと心がけて、話しかけてきました。
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一番最初に覚えてくれた言葉は、「お利口さんね〜」という言葉だと思います。
とっても嬉しそうな口調で「お利口さんね〜」と言うと、コジローは(ん? なんか、褒められてる? 喜ばれてる?)と言うような、一瞬、キョトンとした表情をしたかと思うと、得意げにその行為を続けたり(エサを食べている時は、さらに夢中でエサをつついたり)、ジタバタしたりして、いかにも誇らしげな様子を見せます。

放鳥している時に、(そろそろご飯の時間だな〜)と思う時、エサ入れにのせて、

「コジロー、『うまうま〜』だよ。」

と言うと、(エサを食べて欲しいんだな・・・)と理解して、もちろん食べたくない時は食べないけれど、だいたいは食べ始めます。
そして、

「エラいね〜」「お利口さんだね〜」「上手だね〜」と褒めると、それに応えるように食べます。

食べ終わったら、すぐにコジパパのところに行って、マッタリするのですが、ある時、珍しく私の肩に乗ってきて、口にキスをするようにくちばしでツンツンしてきたのです。
(あれ? さっきゴハンは食べたばかりだから・・・もしかしてお水が飲みたいのかな?)と思い、

「コジくん、おみじゅ? おみじゅが飲みたい? みじゅ?」と聞くと、即座に私の唇をツンツンしたのです。

それで、水が欲しいんだな〜と確信したので、今までやったことはないけど、水道の蛇口のところにコジローを連れて行き、「コジくん、おみじゅだよ。」と言いながら、蛇口から水を出すと、私の腕をつたって水のところに行き、手のひらに溜まった水を飲みました。
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コジローが「おみじゅ(お水)」という言葉を覚えたのを確信した瞬間でした。

その後も、放鳥している時にコジパパのところを離れて、私のところに来た時には「おみじゅ?」と聞くと、飲みたい時には唇をツンツンして合図するし、飲みたくない時には、ツンツンしません。
もともと私の肩に居る時、私に執拗にキスをせがむような仕草をする時には、「おみじゅ?」と聞いてみると、飲みたい時には、「そうだよ。」と答えるように、また唇をツンツンしてきます。

そんな具合に、「おみじゅ」を覚えてくれたので、コジローがケージにいる時に、「コジロー、おみじゅ、バシャバシャする?」と聞いてみて、普段よりも過剰な反応を見せると、(ああ、水浴びがしたいんだな〜)というのも、わかるようになりました。
「おみじゅ、バシャバシャだよぉ〜? 今日はいいの?」と念を押しても知らん顔の時には、水浴びしたくないーーーという意思表示です。
(知らん顔した時でも、念のため水浴びの用意をしてみましたが、やはり水浴びしたくなかったことがわかり、『おみじゅバシャバシャ』の意味がわかっていると思いました。)

コジローとのそんなやりとりを通して、オカメインコって、かなり言葉を理解しているんじゃないかと思います。

「考えるオカメ、コジロー」を尊重して、今日もコジローに話しかけるコジママなのでありました。


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by kojiromama | 2014-10-11 14:36 | 言葉、習慣