コジロー君は、女の子だったの?!

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コジロー君、バードジムを作ったよ〜♪

ビタミンB1欠乏症って、人間で言うところの「脚気」だそうです。
コジローは、お迎えした当初から足に異常が見られ、「足の骨が折れているんじゃないか」とか、「ちゃんと歩けなくなるんじゃないか」って心配でした。
その後、病院でちゃんとした診療を受けて、院長先生から「天然木で作った止まり木が良いですよ。天然木のデコボコとした節が足の裏を刺激して、リハビリになりますからね。」と言われたのを受け、コジパパは得意のDIYで数種の止まり木を作ったのでした。

ーーーが、本当のリハビリとは何ぞや?と、コジローが人並み以上に…いえ、「オカメ並み」以上に足が強くなるようにという願いを込めて、バードジムを作ることを思い立ったコジパパなのでした。
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家にある木材を煮沸消毒し、コジローの大きさに合わせて、試行錯誤しながら作り上げていきました。

そして、完成したのがコレです!072.gif
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「コジロー・ランド」?!
ふふふっ、まるで「ディズニー・ランド」みたいね。(笑)

さて、コジロー君の反応はどうかな〜?
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ここに使われている「竹製のすだれ」は以前からコジローのお気に入りだったので、そのおかげで抵抗なく乗って遊び始めました。
・・・っが、初めての「ブランコ」にはビックリしたみたいで、いっぺんで嫌いになっちゃったようです。オカメインコの心って本当にデリケートなんだと改めて学習した次第ですm(_ _)m反省。。。

ここにコジローが楽しく遊んでいる動画をUPしますので、ぜひ、ご覧下さい☆
(*注…音声が出ますので、ご注意下さい。)

コジパパ「『コジロー・ランド』の次は、『コジロー・シー』だな!」
コジママ「それって、プールでも作るつもり?」(笑)

そんな冗談を交わしながら、コジローの弱かった足が、このバードジムでリハビリをして、たくましくなってくれたらいいな〜と願う私達でした。
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オカメインコって、全身で気持ちを表現するし、表情が豊かだな〜って思います。
そんなところがオカメインコの最大の魅力のひとつなのかな〜053.gif

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# by kojiromama | 2011-12-23 15:50 | 手作り運動具、遊具等 | Comments(2)

オカメ界の最新流行モード?

ここのところ深刻な話題ばっかりだったので、今日はコジローのお茶目な様子を披露します☆
(今年の8月22日の出来事ですよ〜♪)
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そうやって、ウキウキしているのも、つかの間・・・
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ほぉ〜ら、言わんこっちゃないでしょ! 
自分でちゃんと取りなさいね〜( ̄^ ̄)b
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ア〜ン、やめてぇ〜、キーボードが壊れちゃう〜〜!Σ( ̄□ ̄|||)
やれやれぇ〜、男の子っていうのは、ワンパクで油断も隙もないわね〜( ̄ε ̄;)

この頃もまだメガバクテリアの菌が検出されていたので、2週間に一度の病院通いは続いていました。
メガバクテリアの菌があると、エサを食べていても体重が増えないみたいで、ずっと74gどまりでした。
獣医さんからは「メガバクテリアの菌は、検出されなくてもしぶとく残っているから、しばらくは抗生物質を続けないといけません。」と言われていました。
見た目には元気いっぱいで、ヤンチャし放題ですけどねー。

コジママ「獣医さんから『コジロー君は“胸板”の筋肉が少ないですね』って言われちゃった。」
コジパパ「それって『ペチャパイ』ってことだね!」
コジママ「まぁ〜っ、失礼な! 飼い主に似てるって言いたいの?ヽ(`⌒´メ)ノ」

まったく、失礼しちゃうわ〜。
それにコジローは男の子なんだから、ペチャパイとか関係ないでしょ!!

ーーーそんな会話をして、コジローが男の子だと信じ切っていた私達なのでした。

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# by kojiromama | 2011-12-21 16:56 | 成長、性別、性格 | Comments(0)

コジローの羽を切ったこと・・・

最初にコジローの羽を切った理由は、「ビタミンB1欠乏症」が急に悪化したのは、飛べるようになったことで体力をより消耗するようになったからではないかと考えたからです。
実は、コジローを買った時に、たまたま羽を切られていたオカメちゃんがいたので、ペットコーナーの店長さんから羽の切り方も教えて頂いておりました。
コジローの体への負担も考えて…そして、万が一、窓から外に出て迷い鳥になるのを防ぐ為にも、羽を切ることを決心しました。

その店長さんから教えて頂いた通りに切ったのがこれです。
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外側の羽を3枚ぐらい残して、他のを次の羽の長さに揃えて切るーーーというのですが、その後に買った本を見ましたら、全く真逆だったことがわかりました。b0240299_16535738.jpg
このように外側の羽を残すと、ケージの柵に引っ掛けたりして、羽を折ったりする危険性があるとのことが書かれていました。
確かにその通りで危険だし、こういう風に切れば、見た目では羽を切ったのがわかりにくいのかと思いきや、なんだか「ザン切りカット」でバレバレなんです。
ーーーそして一番肝心なことは・・・この切り方では「飛べます!」( ̄▽ ̄;)
上の画像は、コジパパが外で作業をしていたので、それを追いかけて飛んで網戸に張り付いていたところ、コジパパが「バンザ〜イ」って手を広げたら、それを真似して羽を広げている場面です。
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しかし窓が閉まっていると、窓ガラスがあることに気付かず、飛んだ際に窓ガラスにぶつかってしまうーーーということが数回ありました。
初めてぶつかった時は強烈だったので、私は、コジローが脳しんとうでも起こさないかと心配で気が気じゃありませんでしたが、コジパパは「蝶の“りん粉”みたいだ!」なんて言って、ガラスに残った脂粉の痕をカメラに納めてました( ̄  ̄メ)

最初はそんな感じで、体力の消耗のことを優先して羽を切ったわけですが、また徐々に羽は伸びて、風切羽が背中で「X(クロス)」を描くようになりました。

「切らないで、このまま飛べるようにするか」
「このクロス部分を切って、たくさんは飛べなくするか」

そのどちらにするか、コジパパと何度も話し合いをしました。
いろんなサイトも見て、考えに考えた末、羽を切ることを選びました。

私がコジローを柔らかいタオルでくるんで羽を広げ、コジパパが外側の風切羽をクロスに重ならない程度に切りました。
切った当初は、何か悪いことをしてしまったような気がして心が痛んで、罪悪感がありました。
サイトで知った、ケガをして飛べなくなってしまったオカメちゃん達のことが頭に浮かんだり、何よりもコジロー自身が、飛べなくなってしまったことをストレスになったりしないか…そんな風に悩みました。

でも・・・。

もしもコジローが、窓から外に出てしまったら・・・。

いくら注意しても、「万が一」ということがあります。
そうなったら、きっとコジロー自身がパニックになって、私達のところに戻りたくても、どこが我が家なのかわからなくて右往左往するのではないか。
我が家のまわりには野良猫も多いし、トンビもカラスも多い…。

家の中でも、放鳥時に突然飛ばれて、何が起こるかわからない危険性もあることも知りました。
だから、あえて羽を切ることを選んだのです。

「飛べないストレス」を与えてしまうかわりに、私達がコジローにしてあげられることを考えて、実行していこう。

そう、気持ちを切り替えて、今に至っています。

具体的にどう実行してきたのかは、これから追って紹介していきたいと思います。
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     (*平成23年8月に撮ったコジローの画像です)

羽を切った最初だけは、「バタバタッ」と飛んで、あまり飛べないということに気付いて、ちょっとだけシュンとしていたコジロー君。
でも、全然飛べなくなったわけではなくて1.5mぐらいは飛べるので、バタバタッと羽ばたいてストンと急落してケガをするということもないし、コジロー自身が、自分はどのくらい飛べるんだということをわかっているので、むしろそのほうが危険が少ないと思っています。

「羽を切ったこと」
それはコジローのことを一生懸命に考えた末に私達が選んだ答えであって、それが他のオカメインコさん達にも、あてはまるということではないと思います。
いずれにしても、どのオカメインコさん達も皆、生ある限り、飼い主の皆様の愛情をいっぱいに浴びて育ってくれますように心から祈ってやみません。

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# by kojiromama | 2011-12-19 17:15 | 闘病・健康管理 | Comments(0)

1人餌に切り替わるか、心配でした(;´ー`)

7月に入っても1週間に一度、動物病院に通い、ビタミン剤、抗生物質、メガバクテリア症の薬を処方されていましたので、挿し餌に混ぜて食べさせていました。
コジローは生まれてから、そろそろ3ヶ月になる頃でした。
(早く“1人餌”に切り替えないといけないのでは…?)と心配しながらも、それらの薬を摂らせるのには、挿し餌が有効的だったので続けていました。

平成23年7月11日の挿し餌の様子を動画で撮っていたのでUPします。
(*注…鳴き声が大きいので、音量に注意してご覧下さい)

この頃のコジローの体重は67g前後しかありませんでした。
オカメインコの平均体重より随分少なかったことは心配でしたけど、足のバタつきはなくなっていたので、あとは時間をかけながら、徐々に健康体に戻していく努力を続けていくだけです。

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お盆(7月15日)には、お供えしてあったメロンを食べさせてもらいました。
コジパパから「メロンなんて高級なものは、『一歳の誕生日』に食べさせてもらうような贅沢なものなんだぞ〜」って言われちゃってたね〜(笑)
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小松菜だけでなく、ブロッコリーも食べるようになりました♪
・・・っていうか、食べるっていうより、粒々をかじって、辺りにバラまいてるって感じなんですけど…(苦笑)

しばらくすると、挿し餌と同時にケージに置いてあった殻付きシードの中から「カナリアシード」だけを選んで食べ始めました。
「ずっとカナリアシードしか食べなかったら、どうしよう〜」とも思いましたが、体調も良くなるにしたがって、いつのまにか他の殻付き餌も食べるようになっていました。
一人餌に切り替えることとか、飼い主があまり神経質にならなくても、ちゃんと自分で出来るようになるんですね(⌒-⌒)
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7月の末には、体重計が71gを指すようになりましたが、まだメガバクテリア菌が検出されていたので、挿し餌にではなく、飲み水に薬とビタミン剤を混ぜてあげるようになりました。

ビタミン剤はともかく、早く薬から解放されるようになるといいね〜☆

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# by kojiromama | 2011-12-16 22:14 | 成長、性別、性格 | Comments(0)

ビタミンB1欠乏症とメガバクテリア症と診断されました

平成23年6月26日(日)の早朝4時のことです。

同じ部屋で寝ているコジローが、足をバタつかせている音が止まないので、ケージから出して居間に連れて来ました。
コジローがウチに来て3日目に、動物病院に連れて行ったいきさつは12月11日付けのブログでご紹介した通りですが、今回はかなり深刻そうで、私も気が気ではありません。

症状としては、本人の意思とは関係なく、足が痙攣したみたいにバタついてしまって、じっと立つことが出来ないし、その為に、ちゃんと眠れていない様子なのです。

ここに、病院に行った数日後に動画で撮ったコジローの様子をUPします。
今見ても辛いのですが、私のような「オカメインコの飼育は初めて」という方に何らかの形でお役に立てればと思い、公開します。


(このまま、足のバタつきが止まらなかったらどうしよう…)
(歩けなくなってしまうんだろうか…)

いろんなことが頭をよぎりながら、まんじりともせず、6時までコジローを見守っていました。
そして、友人のアドバイス通り、鳥専門の獣医師がいる動物病院をネットで検索し、山田動物病院で、コジローをきちんと診て頂くことにしたのです。

幸いなことに日曜日でも診療していて、院長先生が診て下さいました。
検便やレントゲンなどから、足の症状は、「市販のあわ玉の挿し餌」を与え続けていることによる
「ビタミンB1欠乏症(多発性神経炎)」いわゆる「脚気」であるとの診断でした。

(脚気ですって?!)私は、頭の中が真っ白になりました。
コジローを飼い始めてから、オカメインコに関する様々なサイトを見せて頂いておりましたので、「市販のあわ玉は粗悪品が多くて、栄養がほとんどない」ということが書かれていたのは知っていました。
しかし、、私がコジローを買ったお店はとても親切に挿し餌のことなども教えてくれたし、「一ヶ月ぐらいしたら、大きなケージに移して、一人餌に切り替えていくように」と言われ、その時に勧められた「あわ玉」の袋には「天然ハチミツ・卵・クロレラを添加した栄養満点フード!」と書かれていたので、その表示を疑うこともなく、“このあわ玉と、勧められた「小松菜粉末」を与えていたら大丈夫なんだ”と思い込み、その通りにコジローに与え続けていたのです。
良かれと思ってやってきたことが、コジローの健康をどんどん損ねていたなんて…。

さらに院長先生がおっしゃいました。
「この子はもしかすると4月生まれかも知れない。生まれてからブリーダーやペットショップでビタミンBやビタミンAが足りていない食事を与えられてきたわけですから、その状態を改善していくには、その倍以上に時間が掛かりますよ。それから“メガバクテリア症”の菌も持っているので(顕微鏡の画面で、その菌を見せて下さいました)、人間が糖尿病になるといろいろな病気を併発するように、この“メガバクテリア”はいろいろな悪い作用を及ぼすので、これも治していかないといけません。この菌も、ブリーダーやペットショップで感染するケースがほとんどです。」
そして、コジローの胃のレントゲンを示しながら、メガバクテリアの影響で胃の異常な様子を説明して下さったのですが、あまりのショックでそのことについては詳しくは覚えていません。

「4月生まれなら、もうそろそろ皮付きの餌も食べれると思うんだけど…」とおっしゃるので、「数日前からカトルボーンは食べているんですが…」と言ったら、「それじゃあ、皮付きの餌も大丈夫だ!」とおっしゃって、奥から皮付きの餌をひとつまみ持ってきて、コジローの目の前にバラまきました。
すると、ガツガツ食べ始めました!Σ(◎o◎;)
「皮付きの餌は栄養が豊富なので、徐々に一人餌に切り替えつつ、今日処方するお薬を挿し餌に混ぜてあげてください。」
・・・というわけで、ビタミン剤2種と、抗生物質、そしてメガバクテリアの薬、計4種類の薬を処方されて帰ってきました。
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コジローは食は細いのですが、これまで食欲はあったので、それが救いでした。
しかし、薬入りの餌は美味しくないのか、あまり食べてくれません。
コジパパから、「生ぬるいアワ玉を、無理矢理食べさせる鬼嫁」と冗談めかして呼ばれていた私ですが、薬を取ってくれないと治らないので、少量づつでも根気良く食べさせるようにしました。
一方、皮付きのエサも、硬いヒマワリやサフラワーの種はペンチで割って、餌箱にセットしたら、少しずつ食べているようです。

しかし、病院に行った次の日が一番症状がひどくて、足のバタつきが休み無く、ひっきりなしになってしまったのです。
挿し餌も、ほとんど受け付けなくなってしまいました。
これにはコジパパも真っ青になり、病院に相談してはどうか・・・という話になりました。

「何かあったら電話して下さい」と言われていたので病院に電話すると、副院長先生が応対して下さいました。

「ずっと足をバタバタさせているので、眠れてないんじゃないかと思います。麻酔か何かで一時的にでも発作を止めて、休ませてあげることは出来ないでしょうか?」と言う私に、副院長先生は、注射は小鳥の身体にとって負担になることや、薬やビタミン剤を投与しつつ、長い時間をかけて治していくことが大事だということを、丁寧に説いて下さいました。
「薬入りの挿し餌はどのくらい食べていますか?」と聞かれたので、「だいたい4時間毎にあげていますけど『育ての親』で2プッシュぐらいしか食べないんです.」と伝えると、「私達が入院でお預かりする場合もそのくらいです。それで充分なんですよ。少しずつでも根気良く続けていくことが大事なんです。」
その副院長先生のお言葉に、本当に救われました。
そして、落ち着きを取り戻した私は、このままコジローの足が治らなくても、命のある限り大切に育てていこう・・・と前向きに思えるようになったのです。

せめて同じ症例が見れないかと、ネットで「オカメインコ 脚気 治る」といった検索をしたら、オカメインコの具体的な症例はなかったのですが、偶然にも山田動物病院のブログがヒットし、そこにはコジローと同じ症例の(コジローよりも重症でしたが)セキセイインコについてアップされていました。
セキセイインコでもこんなに回復するなら、コジローもきっと大丈夫!
日本(というかネット世界が)広しといえども、「オカメインコ 脚気」で、静岡の山田動物病院がヒットするとは、単なる偶然とは言えない不思議な縁を感じました。

そうして、病院に行って3日目からは、足のバタつきが激減してきました。
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ビタミンAが豊富という小松菜もバリバリかじって食べるようになったし、薬入りの挿し餌も“別鳥”になったみたいにガンガン食べ始めました。

そして7月1日(金)の午前中に、再診していただきました。
症状は改善されていますが「メガバクテリア」は菌が見られるので、またさらに一週間、ビタミンと薬を投与しながら様子を見ることになりました。
院長先生はとても野生鳥類に造詣が深いようで、そういう鳥をペットにするというのは軽々しく考えてはいけないと諭すようにおっしゃいます。
「セキセイインコや文鳥と違って、オカメインコは難しい面がある」といった感じです。
私もセキセイインコを飼っていた経験があるから、オカメインコのこともセキセイインコと同じように考えていたのが大きな間違いでした。

その後、会話の話題として「私、最近、オカメインコを飼い始めたんですよ」と人に話すと、「自分もオカメインコを飼ったことあるけど、飼って4日目にエサを食べなくなって死なせちゃいました。」とか、「オカメインコは飼って1年目が大変なんだよね。」という言葉を聞くにつけ、その難しさを改めて感じました。

それから9月中旬までの約3ヶ月間、2週間に一度、コジローを連れて山田動物病院に通いました。
おかげさまでメガバクテリアの菌も見られないようになり、足もすっかり丈夫になりました。
いまだに体重は78gで、オカメインコとしては小さい方だと思うのですが、健康でいてくれたらそれでいいと思っています。

その後ペットショップを訪れた際に、店長さんに一部始終をお話しし、今後のオカメインコのヒナちゃん達の健康のために留意して頂けるように伝えました。
もちろんエサ代とか採算の問題があるでしょうから、ショップのエサを改善するのは無理にしても、せめてヒナを買い求める初心者には、脚気になるおそれがあるのでビタミン剤とかも一緒に挿し餌に混ぜることなどを指導するようにして下さいーーーと申し上げたかったのです。

私の場合、最初に連れて行った動物病院でちゃんとしたアドバイスが得られていたら、コジローもこんな大変な目にあうこともなかったのかも知れません。
「鳥も診れますよ。」という言葉を信じて診て頂いたのですが、やはり鳥専門に診ることの出来る先生に診てもらわないとダメだということを痛感しました。

ーーーというわけで、オカメインコ初心者の私の経験が、同じように初めてオカメインコのヒナをお迎えした方々の参考になれば幸いと思い、コジローの病気について長々と書かせてもらいました。
家族の一員として大切に迎えられた皆様のオカメインコがコジローのような辛い目にあわなくてすみますように…☆

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# by kojiromama | 2011-12-13 22:10 | 闘病・健康管理 | Comments(6)

元気そうに見えてたので、病気の兆候に気付かず…

抗生物質の注射の後、「別鳥」のように元気になったコジローは・・・
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キュウリやニンジンを、バリバリかじったり・・・
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週末には一緒にアウトドアに出掛けたり・・・



呼ぶと、飛んで来ることも出来るようになりました☆

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しかし、病気は徐々に進行していたんだと思います。
後から思い返して、「あれが兆候だったんだね…」っていう現象があったからです。

コジローはいつもコジパパの肩で毛繕いするのが習慣になっていたのですが、肩に乗っている時に、足早に「バタバタッ」って小刻みに足踏みをすることが度々あったそうです。
時には、それが「スキップ」のような感じだったりして、コジパパは「こういうふうに足踏みするのも、この子の“個性”なのかな?」って思っていたと、後になって話をしていました。
それがまさに「ビタミンB1欠乏症」が発症する兆候だったのです。

ーーー最初の動物病院に行った後、「普通の動物病院じゃなくて、鳥をきちんと診ることの出来る獣医さんがいる病院をネットで検索して診てもらったほうがいいですよ。」と、ハリスホークを育てている友人から助言されました。
それがきっかけで、ネットでオカメインコの病気や病院について検索し、頭の中では「オカメインコは、私が子どもの頃に飼っていたセキセイインコと違って、病気や環境の変化に非常に弱い鳥なんだ」ということがわかっていたのに、コジローが元気そうにしている姿を見て、「もうすっかり大丈夫。」と思い込んでしまった私の浅はかさが、間もなく露呈してしまうことになるとは・・・。

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# by kojiromama | 2011-12-11 21:37 | 闘病・健康管理 | Comments(0)

足も変だし、エサを食べなくなってしまいました…

さて、平成23年6月11日に、我が家の一員になったオカメインコのコジローですが、それからわずか2日後の6月13日の夕方に「左足が変だぞ。」とコジパパが言うので良く見たら、左足の後ろ指が前にきてたりして、確かに変なのです。
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この画像は11日にお迎えした日に撮ったものですが、この時も後ろ指が前にきている様子が見られます。
ペットショップの店長は「一ヶ月ぐらいしたら大きなケージに移して、止まり木にとまるようにして下さい。その頃から殻付きのエサを食べさせるようにして下さい。」とおっしゃっていましたが、長いこと平らな床で飼育されていたと思われるコジローの足が弱っていることを感じたコジパパは、早速、乗り降りがしやすいように低い台の止まり木をDIYで作ってあげたのですが…。

明けて14日の朝にはコジローは全身の羽をふくらませてジ〜ッと動かなくなってしまい、エサも食べなくなってました。
あんなに元気だったのに…。
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頼りにしていたペットコーナーの店長に電話をしたらお休みでいらっしゃらなくて、専属の獣医さんも今日はいらっしゃらないとのこと…。
電話に出た男性店員の方にコジローの足のことを話すと「今、こちらにいるオカメインコの足もそうなっていますよ。」とおっしゃるではありませんか!
そして次に出た言葉が「他のオカメインコにお取り替えすることも出来ますけど…」でした。
「とんでもありません! では、こちらでなんとかしてみます。」と慌てて電話を切りました。

そして、わらにもすがる思いで近くの動物病院に電話をしてみると「鳥も診れます。」とおっしゃるので、コジローを連れて行ったのです。

先生 「これは『骨軟化症』ですね。足の力が弱っていますねー。」
コジママ「エサを急に食べなくなってしまったんですけど…。」
先生 「鳥は食べなくなったら『落鳥』してしまいますねぇ。」
コジママ「今、注射器のようなもので挿し餌しているのですが、無理矢理食べさせないとダメですか?」
先生 「でも、食欲がないんじゃ難しいでしょう。」
コジママ「なんとかならないんですかっ?!」
先生 「う〜ん、じゃあ抗生物質の注射をうちましょう。これで食欲が出れば良いんですけどねー。」

ーーーということで、コジローは大人しく注射をされて、足についてはビタミンやカルシウムが配合された薬を処方され、家に帰ってきました。

そして先生に言われた通り、日向ぼっこをさせて、薬をまぜた餌を与えてみました。

すると・・・。

なぜか、食欲が出ているではありませんか!(◎o◎;)
まるで「別鳥」のようです( ̄▽ ̄;)

この日の夕食はコジパパのお母さんと一緒に食べる予定になっていて、コジローを初お披露目することになっていたのですが、「具合が悪いヒナを見せたら心配を掛けるから見せるのやめようね」ーーーとコジパパと話していたのに、コジローは夕方にはバリバリに元気になっていました。b0240299_01287.jpg

お義母さんには、動物病院に連れて行ったことは伏せてコジローを見せたのですが、まさか今朝、あんなに弱っていた鳥だとは信じられないくらいなヤンチャっぷり!
お義母さんの肩によじ登るわ、ケージから出せと暴れるわ、ホント、信じられない元気さでした。
私達がヒナを飼うことを少々心配していたお義母さんも、元気いっぱいで可愛さを振りまいているコジローにメロメロになってしまったようです。ホッ。。。

コジママ 「それにしても…さすが動物病院の先生ね〜。あの注射が効いたんだよね。」
コジパパ「その注射って、まさか『覚醒剤』じゃないだろうなぁ〜。」
コジママ 「か、覚醒剤ぃ〜〜〜〜〜っ?!Σ(◎o◎;) (爆)」

いや〜、あまりのコジローの激変ぶりに、(もしかして、そうかも…)って思えちゃうくらいでした。(笑)
どうか、このままコジローが元気に快復してくれますように・・・☆

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# by kojiromama | 2011-12-11 00:12 | 闘病・健康管理 | Comments(0)

「コタロー」が、「コジロー」に???

昨日のブログの続きですよ〜☆

オカメインコどころか、ペットを飼うことに消極的な主人ですが、それには理由があるのです。
小学生の頃に可愛がっていたペットの子犬を交通事故で亡くし、今で言うところの「ペットロス症候群」になってしまったことが原因で、「もうペットは飼わない」と強く心に誓ったそうなのです。

「でもね、オカメインコって、寿命が15年〜20年ぐらいで、なかには25年ぐらい生きているのも居るんだって!」
「(ネットでオカメインコの動画をあれこれ見せては)ほら、歌も歌えるし、言葉を話すのもいるし、カワイイでしょ?」

そうやって主人を無理矢理オカメインコ・モードに洗脳した作戦が功を奏したのか、それとも私のあまりの熱意に負けてしまったのか(笑)、なんとあの子を飼っても良いと言うではありませんか!(*_*)

しかし・・・果たして、まだ誰にも買われていないで売り場にいるでしょうか?
もし誰かに買われてしまっていたら諦めようーーーそう心に決めました。

「もし、居たら、何て名前にする? たぶんオスのような気がするんだけど…」
「『コタロー』は、どう?」
「いいね〜♪ コーちゃんって、なんか運が強そうな気がする!」

さて、我が家にコタローがやって来るのかどうか・・・。

次の日に早速、売り場に行ってみると・・・。

なんと、その子だけ居ませんでした。
店員さんにたずねると、「昨日、どなたかお買い上げになられたのだと思います。」との返事。

ショックでした・・・。
朝一で銀行に行き、ヘソクリをおろして駆けつけたのに…。(泣)

あの子以外の子を見ても「お迎えしたい」という気持ちになれなかったので、その後一ヶ月以上も「オカメインコを飼いたい♡」という気持ちが宙ぶらりんになっていたのですが、ついに、その日がやってきました!

平成23年6月11日(土)
いつものように、オカメインコのヒナが売られているコーナーに行ってみると、3羽のニューフェイスがいました。
私はその中の1羽に“一目惚れ”しちゃったのです♡
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店員さんに、「ケージから出してもいいですか?」と確認すると、「どうぞ、どうぞ!」との返事。
思わず手にとってしまいました(⌒-⌒)

本当は「ルチノー」という種類の、クリーム色のオカメインコがいいな〜って思っていたのですが、今回入荷したルチノーは、すでに「予約済み」とのこと。
主人に「この子、どう?」って聞くと、「グレーも入っているし、ちょっと色合いが変わっていて、良いんじゃない?」との答えがかえってきました。
前回、迷っているうちに、別の飼い主が現れて「コタロー」が飼えなかったことが頭をよぎり、主人もせっかくこう言ってくれていることだし、思いきって、飼うことに決めました!
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ペットコーナーの責任者の方から飼育について色々と教えて頂きました。
このペットコーナーの一角には、動物病院の分室が開業されているので、何かあったら相談して下さいと言われました。

店員の方もとても親切で、挿し餌の仕方を手取り足取り…といった感じで教えて下さいました。
(右の画像がその時の様子です。)
責任者の方はスプーンでの挿し餌を勧めて下さったのですが、この時に店員さんから「育ての親」(注射式)での挿し餌の仕方を教えて頂いたことが、この後に病気が発覚した時にどんなに助かったか知れません。
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ついに、我が家に新しい家族が増えました!\(⌒▽⌒)/

「名前どうする?」
「『コタロー』が飼えなかったから、『コジロー』だね!」

ということで、「コジロー」に決定しました☆
オカメインコのヒナは性別判断が難しいらしいので、この時点でオスかメスかわからないのですが、「餌をねだる時に大声を出して騒ぐから、きっと男の子よ♪ だってメスは大人しいらしいから。」という私の勝手な思い込みで、男の子の名前になっちゃいました。

ーーーというわけで、今後、ブログでは、私が「コジママ(コジローママの略)」、主人が「コジパパ(コジローパパの略)」とさせていただきます。

コジパパ「男の子だと思っていて、ある日突然“ポロッ”と卵を産んだら、ビックリするだろうね〜」

ま、その時は、その時よ♪(笑)
男の子でも女の子でも、元気にスクスク育ってくれることが私達の願いです☆

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# by kojiromama | 2011-12-09 21:16 | お迎えのいきさつ | Comments(0)

鳥、トリ、とりっ!! 鳥が飼いたい!!

話は一年以上前にさかのぼります・・・

去年(平成22年5月)、近くに大規模なホームセンターが出来るとの噂を聞きました。
敷地面積はかなりの広さで、もしもその噂が本当なら、かなりの大きな店舗になりそう…。

私「もしかして、『ペット館』も出来るかも〜♪ 鳥サンがいっぱい来るかも〜♪♪」
主人「そうだねー、あれだけ広ければ、来るかもね。開店は来年の4月だそうだよ。」

子どもの頃、セキセイインコやニワトリ、ウコッケイなどを飼っていたことのある私は、鳥が大好きなんです♡
(ウコッケイ飼いたいな〜、でも、午前2時に鳴かれたら近所迷惑になるだろうし…)
(フクロウもカワイイな〜、でも、何かあった時に、エサをあげるのに困りそうだし…)
そんなこんなで鳥を飼うのは難しそうだから、せめて見るだけでも楽しませてもらおう・・・と思っていたのです。

以来、工事中のその店舗前を通る度に、「鳥サン、早く来ないかな〜☆」と私。
さんざんその言葉を聞かされた主人が今年の初めに描いた漫画がコレです。
b0240299_1636984.jpg


そして、いよいよそのホームセンターが今年4月にオープンしました\(⌒▽⌒)/

はたして、鳥サンは来ているのでしょうか・・・???

いやいや、来ているなんてもんじゃありませんでした。
犬や猫や鳥どころか、ウサギ、猿、フェレット、は虫類、亀、淡水・海水魚…の充実した種類が揃っているだけでなく、簡単な動物病院、トリミングの施設も併用している充実ぶりです。
(犬と猫のコーナーは写真撮影禁止でした。)
b0240299_1648291.jpg
b0240299_16495598.jpgウコッケイやフクロウがいなくてホッとしたのですが(見ると飼いたくなるかもしれないので(^-^;)、困った事に、あるヒナに心を奪われてしまいました。

この真ん中のオカメインコのヒナが、私を見て「ジャアジャア」鳴いて、エサを求めるのです。
なんとかしてあげたかったのですが、飼育担当の人はセキセイインコのヒナにエサをあげていて、私が「オカメインコのヒナがお腹を空かせているみたいですけど…」と言っても、「そうですね。」と答えただけで、いつまで経ってもセキセイインコに掛かり切り…。

ず〜っと私にエサを求めて鳴いていたこの子も、最後には疲れきってしまって、大人しくなってしまいました。
そんなこの子のことが気になってしかたがありません。
主人にそのことを話しました。

主人「そのヒナが飼いたいんだね。でも、ちょっと待ってて。」
私 「?」
主人「煙草をやめたらイイよ。だって、煙たいとヒナが可哀想でしょ?」
私 「あまり関係ないと思うけど…」

今、禁煙プロジェクトを実行している主人ですが、果たしてやめられるかどうかビミョーなのに、あの子は明日にもいなくなっちゃうかも知れないのです。
ヒナならどれでもいいってわけではなくて、あの子がいいのに。。。
世の中、東日本大震災の後でそれどころではないのに、そんなことでウジウジしている自分が情けなく思えてきました。

そもそもセキセイインコは飼っていたけど、オカメインコのことは、あまり知りません。
もう少しネットとかで勉強してみようかな・・・と思っていた私ですが・・・。

(明日に続く。。。)

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# by kojiromama | 2011-12-08 17:15 | お迎えのいきさつ | Comments(0)